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2014年8月

2014年度、グループ作品展のご案内

今年度(2014年)のグループ作品展の案内状が出来ました。

 9月末~10月第1週にかけて開催しますので、少し早いかもしれませんが、ご案内いたします。

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 開催場所は昨年と同じ、三木町の池戸公民館で、建物は大正時代の洋風建築で、旧木田郡役所だった建物です。

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 開催期間は、写真の案内状にも書いていますが、 9月30日(火)~10月5日(日)の間、9時~16時開催(最終日は15時半まで)です。
期間中、会場にはグループの方数名が常駐しており、ご質問があれば遠慮なくお申し出ください。

今のところ、150点程の作品が並ぶ予定です。

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   <<昨年(2013)の開催の様子はこちら>>

8月2度目の焼成

8月2度目の焼成で、27日に窯のSWを入れ、29日午前中OPENです。

今回もグループの方から焼成を依頼されたものもあります。

グループの陶芸作品展までには、あと1回は焼成しなければならないかと思っています。

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今回焼成した全てです。 明るい色がありませんねえ。

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これは、直径26cmの皿で、内面にはイチョウの葉を沢山彫り込んでいます。

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カレイの箸置きも作りました。 赤土で作った分が濃く、白土の分が薄くなっています。
(これは、ネットショップでヒラメを購入していただいた方から、カレイも欲しいというメールがあったため、作ったものです)  もちろん、ネットショップに陳列しました。

桂離宮へ

8月26日、桂離宮参観です。

 ここは、以前から行ってみようと思っていたのですが、往復はがきまたはホームページで申し込まなければならなかったので延ばし延ばしにしていたのですが、2月ほど前、何気なくWebで、桂離宮の参観申し込み状況を見ていたら、26日の午後に空きがあったので、ホームページで申し込んだものです。 

 当日は、京都駅バス停から33系統のバスに乗り、桂離宮前で下車。

 参観受け付けは、20分前からですので時間を見計らって離宮入口に行くと、三々五々参観申し込みしていた方が集まってきます。

 入り口で参観許可証を提示し、中へ入り、参観者休憩所へ・・
ここで、参観許可証と身分証明書を提示して、参観OKです。

 休憩所で、参観の注意事項を聞き、ようやく参観です。 この日は24名で外国人(中国?)の方もいました(説明は日本語です)

園内歩くところは、小石を敷き詰めた道あるいは飛び石のところで、これ以外は、土が露出しているところでも、苔を育てているので、踏まないようにとのこと。

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園内は歩きやすく出来ています。 また雨上がりの後であっても、水が溜まらないよう小石を敷き詰めた道は、かまぼこ状に中央部が高くなっています。

 今回の参観時間は1時間程度で、庭園と各所に設けられた建物(茶室)を回ります。 書院は外観だけです。 一番前は、説明者の方、最後には監視の方がついています。

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お茶室では、周囲に腰を掛け、説明を聞くことができます。

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園内の池の周囲をぐるっと一回りして最後は書院の周囲です。
ここは外から建物の説明だけです。

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書院の玄関には、これ以上は入れませんという”関守石”が置かれています。

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これで、離宮の参観は終わりです。

 それにしても 庭園からは外部の建物は全く見えませんし、車の音など雑音も一切聞こえず、全くの別世界のようで、離宮の出来た400年ほど前のようで、とてもよかったです。

 今回は夏の離宮でしたが、季節ごとに景色が違うので、次回は、違う時期にでも行ってみようかと思います。

 

 

8月1回目の本焼成です

8月22日、先日素焼きした分と以前から素焼きしたままの作品が沢山できたので、釉薬をかけて本焼成です。

 素焼きの場合、重ねて焼成できるので、素焼き2回すると本焼き3~4回分くらいの作品が溜まりますので、この焼成が終わっても素焼き分がすべて片付いたわけではないので、1週間後に2回目の焼成をすることにしています。

 朝から釉薬掛けしながら、掛け終わったものから窯に詰めていきます。

途中休憩をはさみながら、夕方まで5時間ほど要しました。

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今回も小物が多いですね。 
展示会用の粗品、ネットショップに並べる”犬”等です。 

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25日夕方、窯から焼成完了分をとりだして、並べてみました。

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展示会粗品の追加分の”銀杏”もあります。

犬の分はアップにすると、こんな感じです。目の場所、大きさで表情がガラッと変わります。
これらは、近々ネットショップに並べる予定です。

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8月1回目の素焼きとついでの楽しみ

 毎日毎日が暑くて、何もする気がしないこの頃ですが、来月末にグループの展示会を予定していますので、出品作品を焼かなくてはなりません。(泥縄ですかね)

 とりあえず、溜まっている作品の焼成を済ませておこうと、8/19、先ず素焼きを済ませることにしました。

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素焼き前に窯に詰めた状態ですが、焼きあがると楽しみが待っています。

焼きあがり後の窯の余熱利用の”焼き芋”です。
家族からは、作品よりもこちらの方が喜ばれています。
その理由は、作品は、時たま破砕ゴミに流れていきますが、こちらの方は美味しく頂けるからです。

窯の温度が280℃位になると、アルミホイルに包んだ焼き芋を投入します。
(以前は、200℃くらいで投入していたのですが、早く焼くため高い温度で投入することにしました)

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 作品自体は、素焼きが済んでいますので、土の色が赤くなっていますが、焼き芋をすることによる影響は全くないはずです。

 芋の大きさにもよりますが、今回は投入後蓋をして1時間弱すると、竹串がすっと通りますので、焼きあがりです。

 素焼きしたものは夕方以降取り出し、本焼き準備に取り掛かることになります。

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