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7月の本焼成完了しました

 大型の台風8号が来る前に少しでも溜った作品を焼いておこうと思い、先日(3日)SW-ONした窯の蓋をオープン。

 今回は、9月末に予定している作品展の粗品の見本(”銀杏”、”蓮根”)も入れていました。
また、新たな模様つけの方法の試作品も入れてあります。

 とりあえず、今回焼成した分を並べてみました。

2014_070

 
 茶碗が沢山ありますね。 これらは、ネットショップ(iichi、minne、tetote)に並べることにしています。

 粗品の”銀杏”は、まあこんなものでしょうね。 釉薬も適当に掛かり、銀杏の黄色がよく出ていますので、このままで進めていこうと思います。

 銀杏の横は、”蓮根”で、これもまあまあの出来栄え。
 その横は、シイタケとナス、クジラ、イルカですが、一番手間がかからないのは”銀杏”ですね。 粗品を決める前にサンプルで作ってみたものですが、クジラやイルカ、ナスは思いのほか手間がかかったので、今回は”銀杏”と”蓮根”にしたわけです。

次の写真は、新たな模様の試作品です。

2014_07_2

 釉薬をかけて、焼成した後、グラインダーで、凸の部分を削ったもので、釉薬のかかっている部分を土の色の部分が混在して、面白い模様になりました。 今後は、この方法で、さらに大きな作品をいくつか作ってみることにします。

以降の写真は、今回焼成した茶碗のいくつかのアップです。

2014_07_2_2

201407_4桜の茶碗です。 口縁部分は桜の花びらのように5か所を内側に少し押しています。

201407_4_2

菱形模様の茶碗です。

2014_07_2_3

飴釉に藁灰釉を上掛けしたもので、藁灰釉がうまく流れています。

2014_07_2_4

アジサイの花を呉須の和紙染めで描いたものです。

2014_07_2_5

紐作りで、色粘土をところどころに練り込んだものです。

光の具合で、うつぶせにした方が、色粘土の練り込み具合がよくわかります。

 

2014_07_5_2

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