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改修なった姫路城へ

 6月25日、梅雨の真っ最中のつもりが、暑い暑いカンカン照りの中、姫路城へ行ってみました。(駐車場から移動するだけで、ばててきます)

 平成の大修理として、平成21年秋から改修を進めてきた世界遺産の姫路城大天守、改修も終盤に差し掛かり、大天守を覆っていた素屋根屋足場がだんだんと取り除かれ、改修後の大天守が姿を現しています。

 新聞等でも言われていたように、白い大天守です。
これは瓦1枚1枚を白の漆喰で止めてあるためとのことで、数年すると、漆喰部分が黒ずんできて、大天守の横にある見なれた小天守閣の色に近づくそうです。(しかし今回はコーティングをしているとかで、黒ずんでくるのはこれまでよりも少し遅れそうとのこと)

以前の大天守と比べてみましょう。


姿を現した大天守です。
まだクレーンがあり、足場などを撤去中です。
大天守の中に入れるのは、来年(平成27年)3月末以降とのことで、今回は入れませんでした。

Dsc_0144

では、改修前の大天守はというと、

Photo
横の小天守よりは黒ずんでいます。

やはり、黒い方がどっしりとしており、威厳があります。

ついでに改修中の大天守です(全体を覆っているカバーに絵を描いていますが、なんとなく白っぽかったので、改修後を暗示していたのでしょうか?)

Photo_2

そういえば、この改修中のカバーの最上段の窓之西側から見た城内の景色はとてもよかったのを思い出しました。 改修完了後は、大天守の最上階からしか見えませんので、あと50年は見ることの出来ない景色だったのですね。(大天守の大修理は50年ごとに行うとのことです)
ちなみに昭和の大修理は、昭和39年に行われ、解体復元工事だったそうです。

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