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2014年度作品展の粗品の石膏型作り

2014年も、はや半年が過ぎようとしています。

 今年度のグループ作品展の来場者にお渡しする粗品(箸置き)を作らなければなりません。
とはいっても、会場も期日もまだ未定ですが、みなさん9月頃までには開催するつもりで会場の選定にあたっています。

 会場等をどこにするか話している最中、これまで同様、来場者にお渡ししていた粗品作りがまだできていないことを思い出しました。 

 2014年版の粗品は、”蓮根”と”銀杏”にすることにし、6月19日から作業開始。

先ず、ホームセンターへ行き、工作用の石膏を手に入れ、次に粘土で原型を作りました。

原型が出来たところで、まあ何とかOKかな と自分で納得します。

 次に箱の底に原型を入れ、水に溶かした石膏を流し入れます。このとき、原型が動かないようにしなくてはなりません。 少し流し込んだところで動いてないか確認し、さらに流し込んで、2時間ほど待ちます。 この時点で、石膏は固まっています。

箱を崩し、石膏の塊から粘土で作った原型を取り除きます。

 この後、屋外の太陽の当たる所に3日間程置いておけば、石膏型は完全乾燥し、完成です。(梅雨時ですから、雨が当たらないよう気を付ける必要があります)

写真は、今回作った石膏型と、その型を使った最初の作品です。

2014

型から抜き、少し乾燥させて、作品の面取りをし、しげしげと見つめると、まあ、うまく出来ていると思いました。

後は、それぞれ50個づつ、計100個作り、焼成すれば完成です。

銀杏の方は、黄色の化粧土をスプレーで吹き付けるつもりです。(蓮根はそのままです。)
これから手が空いた時にぼちぼち作っていこうと思っています。
1日当たり10個~15個作れば、1週間で数は揃い、焼成まで入れると、7月中には出来上がるはずです。

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