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三大山城の一つ、奈良の高取城跡へ

5/17土曜日 三大山城の一つである奈良の高取城跡へチャレンジ。

 三大山城とは、岐阜県の岩村城、岡山県の備中松山城、奈良県の高取城をいい、このうち岩村城は一番高いところ(海抜717m)に築かれた城、次の備中松山城は現存する天守閣が一番高いところ(海抜430m)にある城、ここ高取城は、城下町とお城の本丸(海抜583m)の高低差(比高350m)が一番大きい城です。

 麓から7kmほど山道を歩かなくてはいけませんので、個人では一寸困難(?)な城跡ですが、バスツアーがあったので参加。

 この日は、壺坂寺の駐車場から現地ガイドさんの指示に従って、弁当と水をリュックに入れ、スタートです。(11時20分)
山道をゆっくりと歩いていきます。 
途中五百羅漢像の前で小休止。

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あれっ! こんなに新しかったかな? と思って振りかえると、岩壁にありました。

Dsc_0492
だいぶ風化が進み、表情はわからないものもあります。
このような像があちらこちらの岩壁に或ります。

 ここからは一旦、道の緩やかな車道に出て、八幡宮前まで行き、そこから再度、山のなかに入っていきます。

この辺りから、”夏は毒へび、スズメ蜂”にご注意くださいの標識があちこちにあります。

この辺りから石垣が目立ってきます。

山道をさらに登り、壺坂口門から大手門を経由して二の丸跡を通り、

Dsc_0494

Dsc_0495_2

左の石垣が本丸跡の石垣です

Dsc_0496

ようやく本丸跡にたどり着きました。
奥の石垣は、天守台跡の石垣です。

それにしても、立派な石垣があちらこちらに残っています。 
ここで昼食休憩(30分)です。

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 天守台跡から二の丸側を望みます。 周囲は樹齢4~5百年は越える杉の木があちらこちらにあり、視界を遮っています。 

13時30分 本丸跡を後にし、帰途に着きます。(ここからがまた長い)
途中、国見櫓後へ、ここからは大和平野から大阪、京都が一望・・・・(この日はかすんでおり余り遠方は見えにくかったです)

Photo

 山道をてくてく歩いて休憩を挟みながら下りていきます。

Dsc_0501
猿岩の横を通りさらに下りていきます。

立派な長屋門があります。

 当初の家老屋敷あとで、本丸が山のてっぺんにあるため生活するのが大変だったため、途中から城主の屋敷として利用されていたそうで、現在は城主の子孫である植村氏(現町長)が住んでいるそうです。
 ナマコ壁(?)の模様が他の地域のものと変わっていますね。
瓦の部分に丸いものが4個づつ取りつけていますが、傍に寄って良く見ると、単に飾りで付けているようです。

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 さらに歩いて、ようやく辿りついた夢創館、ここで100名城スタンプを押し、椅子に座って冷たい飲物を体に入れ、本日の目的達成です。

ここまで、手元の万歩計は15530歩を表示、壺坂寺駐車場から登り始めて、ちょうど4時間です。

ここから駐車場まで、さらに歩いてバスにのり、帰途に着きました。

帰宅後湯船につかり、ふくらはぎを軽くマッサージ(?)し翌日に備えましたが、やはりふくらはぎの筋肉痛です(3~4日は痛いでしょうね)

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