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2014年4月

天心窯、弦打陶芸道場の作品展示会があります

天心窯・弦打陶芸道場の2014年の作品展示会の案内をいただきました。

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 ここ天心窯の天川さんは、地元讃岐の土をメインに作品作りをしている方で、山から粘土を掘ってきて、乾燥させ、細かく砕いて漉して、焼きものが出来る土にしているそうです。

 でも、讃岐の土だけでは、耐火度が低く、大物作りには向いていないので、信楽等の土等を混ぜているそうです。

 
 このため、展示会の表題が”讃岐の土だけじゃない作陶展”となっています。

 案内(写真)にもあるように、会場は、JR香西駅の東向かいの天心窯の陶芸教室で、期間は、5/10(土)~11(日)の2日間、午前10時~午後5時までです。

 ここも、毎年利用していた”ヨンデンプラザ高松”が閉鎖されたため、小生達と同じように、展示会場探しに苦労しているようで、今回は自らの教室で期間を短縮して開催するようです。

 

是非行ってみようと思っています。

二本松城、白河小峰城、足利館など100名城めぐり(2)

 二本松城、白河小峰城、足利館など100名城めぐりの後半は、水戸城小田原城駿府城岡崎城です。 これら4城は以前行ったことがあるのですが、その時はまだ100名城スタンプラリーはありません。  (スタンプラリーは、2007年から開始) 
 このため、今回、三春の滝桜(福島県)からの帰りに押してまわることにしたものです。

 先ず、水戸城です。 
JR水戸駅から歩いていきます。 ここはもともと天守閣はありません。 二の丸には元藩校の弘道館があり、他に残っているのは水戸第一高校の中に移築された薬医門、二の丸と三の丸の間の空堀(現在はJR水郡線が通っています)くらいです。

 学校内も、この薬医門までは、自由に立ち入り可能になっていました。

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 二の丸、三の丸の跡地には、小学校、中学校、高等学校がたっており、お城の石垣もあまりなく、お城のような感じがあまりしません。(観光客の方もほとんどいません)

水戸の次は、小田原城です。
ここもJR小田原駅から歩いていきます。

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 小田原駅から、天守閣に歩いて行くと、途中では大がかりな発掘作業が行われています。

 天守閣前の広場に立ってみると、大きな楠や松が根元から伐採されたり、上部が切断されたりしています。 
 自分なりに理由を考えてみると、天守閣が樹木の影になって遠方から望めないからかなとも思います。  そのおかげで、門をくぐると天守閣が望めるようになっていました。

 小田原市は城の中心部を江戸時代末期の形に復元するということで進めているため、お城の復元も少しづつ進んでおり、計画通り復元されると、立派なお城?になるのでしょうね。

この日は、近くの湯河原温泉で疲れをとりました。 

 次の日は、徳川家康の隠居城の駿府城からです。
ここも、静岡駅から歩いていきます。

10分ほど行くと、東門櫓が現れます。 
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 この向かい側には、東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんの像があります。

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 そういえば、水戸駅西口には水戸黄門と助さん格さんの像がありましたね。(ちなみに東口は納豆の像があります)
 城内に入ると、入場券券売所の係員の方とガードマンの方、非常に暇そうで、いろいろと話しかけてこられました。

この日の最期は、岡崎城です。
静岡から岡崎までの移動が面倒くさかったなあ・・・
移動の手順は、新幹線の豊橋駅で東海道線に乗り替え、岡崎駅で、愛知環状鉄道に乗り換え、中岡崎で下車、岡崎城まで歩きます。 10分程歩くと岡崎城が目前に現れます。

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ここは、徳川家康の生まれた城です。
ここも観光客はほとんどいません。 天守閣内でも他にいたのは2人だけでした。
しばらくの間城内をぶらぶら散策し、帰途に着きました。

帰る時は、愛知環状鉄道で中岡崎から岡崎まで移動し、岡崎から東海道線で名古屋まで移動、新幹線に乗り換えるという手順ですが、やはり乗り換えは面倒くさいですね。

 

 

二本松城、白河小峰城、足利館など100名城めぐり(1)

 三春の滝桜まで行ったついでに、近隣の100名城と、東海道筋の100名城を巡って来ました。

 今回は、福島県の二本松城(霞が城)、白河小峰城、足利館、水戸城、小田原城、駿府城、岡崎城を回ってスタンプを押してきました。

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先ず、”二本松城”です。 

 二本松駅から徒歩20分ということだったので歩いていくつもりでしたが、観光案内所の方の”バスがありますよ”の一言に誘惑され、バスに乗ると、バスは大きく迂回し、二本松城前のバス停に着いたのは、歩いていくよりも時間を要してしまいました。(当初計画通り初めから徒歩で行くべきだった・・・)

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 ここは天守閣はありません。 櫓と門(?)だけで、霞が城公園として広く一般に無料開放されています。 園内は桜祭りの真最中で、ソメイヨシノが満開です。

 お城には桜がよく似合います。 写真では桜は少ししかありませんが、城内に入ると一面の桜で、広場には露店などが沢山出ていました。 写真には人が映っていませんが、園内はツーリズムや阪急交通社、読売旅行などの団体さんが沢山いました。(駐車場は反対側にあるので、こちらには公共交通機関で来た人しか通らないようです)

 城内(園内)をぶらぶらし、帰りは徒歩で二本松駅まで向かいました(20分で到着)・・・・乗合バス利用よりも早い)

この日は、ここで終わりにし、郡山まで移動し、1日目が終わりです。

2日目は、先ず、三春の滝桜まで行き、そのあと、”白河小峰城”に向かいます。

東北新幹線の新白河駅に着くと、東北本線(在来線)は沿線の火災の影響でストップしています。 仕方なくタクシー利用し白河小峰城へ(約15分)

ここも桜祭りの真最中、城内はソメイヨシノが満開で・・・・・
しかし、お城の石垣が3年前の東北大震災の地震で、あちらこちらで崩れており城内には立ち入ることは出来ません。(残念)
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 写真では、余りわかりませんが、数か所で大きく崩れ、修復するのが大変なようです。(積み直しの場合は、石自体に番号をつけて順番がわかるように出来るのですが、崩れてしまったので、どの場所の石だったのかわかりにくいためかな?)

 天守閣に入ることが出来ませんので、早々に白河駅に戻ると、東北本線は運転再開したのですが、列車がいつ来るかまだ分からないとのこと。 仕方なくまたタクシー利用で新白河駅まで行き、”足利館”のある足利に向かいます。

足利駅からは1km程なので、歩いていきます。
標識は、足利学校になっており、足利館の表示はありません。
足利館は、足利学校の隣ですのですぐわかります。

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 ここは、現在は”鑁阿寺(ばんな寺)”になっており、周囲は堀に囲まれ、4方に出入り口の門なあります。(本堂の脇に非常に大きな銀杏の木があり、秋は黄色の絨毯で覆われとてもきれいだそうです)
 本堂の前に立つと、3方向の門が見えます。 写真は一番大きな門で、これがお寺の正門になります。

 

この館の手前に小さな公園があり、そこにはもちろん足利尊氏の銅像が立っていました。
背が低いけど恰幅のいい銅像でした。

2日目は、ここで終了し、この日は小山市で泊まり、翌日は水戸城に向かいます。

三春の滝桜・・・・3分~4分咲きでも圧巻

先日の根尾の薄墨桜 に続いて、三春の滝桜です。

 三春町(福島県)の滝桜の開花情報をもとに、見頃の時期を予想して、JRのチケットを手配したところ、それまで続いていた暖かい日が途切れ、気温が下がったため満開の時期が3~4日遅くなり、行ったときは3~4分咲きの時期でした。

 郡山駅8時ちょうどの列車で三春駅まで行き、駅前から滝桜行きの臨時バスに乗ります。

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バスの車内は、同年代の方でほぼ満員。  バスは市街地を抜け三春ダムの傍を通って一路、滝桜のところへ約20分かけてたどり着きます。 途中、枝垂れ桜があちこちにあり満開のものから蕾のものまでいろいろ。

 終点から10分程歩いて滝桜まで行きますが、途中土産物店の方の話によると、今年は樹勢回復のため枝を剪定したとのことで、昨年よりは小さくなっていますが、枝ぶりを見てくださいとのこと。

ようやく滝桜にたどり着きました。
満開ではありませんが、3~4分咲とのこと。

枝垂れ桜ですから、近くに寄ってみると、頭の上から花が落ちてくるように感じます。
 

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桜の周りを左回りに一周します。

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枝ぶりも見事なものです。
 枝を支えている柱が沢山あるのですが、ほとんど目につきません。 花に目をうばわれているからでしょうね。

幹がよく見える側には、写生をしている方も沢山・・・

幹のところどころ空洞があり、枯れないように維持していくのが大変なようです。

 先日の薄墨桜とは違って、ピンク色が濃く、綺麗です。 満開になると色はやや薄くなりますが、はるかに圧倒されるでしょうね。

 しばらく観賞したあと、三春の市街地でバスを降り、ぶらぶらして、郡山までバスで移動しました。

 今回の旅の目的の一番目は、この滝桜の観賞でしたので、次の目的(城巡り)の場所に移動です。

 

 

根尾の薄墨桜は満開で見頃だった

日本三大桜といわれている根尾の薄墨桜。

 バスツアーですので、ベストな時期に当たるのは稀で、今回三度目の正直で、ようやく満開のベストな時期に遭遇しました。
 1回目は、全く咲いておらず、枝ぶりだけ、 2度目は、花びらは散っていたので、満開の薄墨桜を見るのは感無量です。

駐車場から歩いて上がると、目の前にぱっと現れます。

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近くに寄ってみると凄い・・・・ 周囲にいる人がとても小さく見えます。
また、満開5日目なのでそろそろ花びらが淡い墨色になっています。

この桜は、蕾の頃はピンク色、満開時期は白色、散り際には淡い墨色になるといわれており、そろそろ散り始めるころかなと思います。

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桜の周囲を、まわってみます。

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樹齢1500余年ということで、根元は凄い状況になっています。
樹勢回復の処置をいろいろとやっているようですが・・・

この人出を当て込んで、陶器の販売も行われていました。

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今回満開時期に来ることができ、ようやく想いがかなったということでしょうね。

次は、福島県の『三春の滝桜』を目指す予定です。

 

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福山城と宮島(厳島)

桜満開の4月3日、福山城安芸の宮島に行ってみました。

福山城は、40年ほど前に行ったことがあるのですが、当時の記憶では天守閣だけのつもりでしたが、JRの福山駅の新幹線ホームから見ると、いくつかの櫓と石垣の上の塀が見えます。

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 JRの駅側の筋鉄御門から入り、月見櫓や、伏見櫓、鏡櫓などを回ってみます。
平日ですが、桜が満開とあって、桜の樹の下ではお花見をしている方が沢山います。 だだっ広い広場を横切り、天守閣(再建)に上がります。 この天守閣は、鉄筋コンクリート作りの再建天守閣ですから、階段が緩く、登りやすくなっておりとても楽でした。

 最上階まで上がると、眼下に福山の街並みが広がります。
ここは天守閣を中心に、いくつもの櫓があり、思いのほか立派なお城でした。
もちろん100名城になっていますので、スタンプを押して完了です。

その後、安芸の宮島まで移動します。

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船上から見ると、この時間帯は干潮(大潮)で、普段は海中の大鳥居まで行くことが出来るようです。

 ここには何度も来ているのですが、大鳥居はいつも海の中でしたので、今回は大鳥居まで歩いて行ってみます。

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 大鳥居の付近は大鳥居を触ろうと沢山の人で溢れています。
もちろん、小生も、大鳥居にタッチし、パワー(?)を頂きました。20140403_5

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 この大鳥居の付近では足元には白く丸いものが沢山ばらまかれたように見えます。
よく見ると、外国のコインです。 中には日本の10円玉や5円玉がちらほら・・・・
大鳥居にも張り付いたようになっています。

潮が引いていますから、普段は見えないものがよく見えます。
大鳥居側から社殿側を見るのも、もちろん初めてです。

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この後、社殿の中を通り、五重塔の横を通って、満開の桜を愛でて、帰途に着きました。

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なんじゃ! この値段は? もう少しで・・・あぶなかった

2014年4月1日から、消費税が5%から8%に上がりました。
早速その影響で、危うく損するところでした。

 4月1日、鹿児島にいたのですが、暑かったので鹿児島中央駅の入り口近くのコンビニでハーゲンダッツのアイスクリームのミニカップ2個を購入しようとレジに持っていくと、レジのお兄さんがバーコードリーダーを当てて、1640円ですという。

 一瞬、”ん” 目が点に! もちろん”そんなにするはずはない”と文句を言うと、別のお兄さんが再度バーコードリーダーを当てて、やはり、1640円という。

 高松のスーパーでは、いつも300円以下で購入しているもので、いくらコンビニだからスーパーより高額になるといっても、3倍近い値段にはならないでしょう。

 

 再度そんなはずはない、商品棚を見てきてくれというと、売り場に行き商品価格をチエックし、1個280円になっていることを確認。 レジのお兄さん、ようやく、店の間違いに気付き、正しい料金(560円)を支払うことが出来ました。

 

 レジのお兄さん曰く、商品価格を訂正するときに、280と登録するところを820と間違って登録したようで申し訳ございませんでした。とのこと・・・・他にも間違っているものがあるのではないかなあ?

 

 今回は、アイスクリーム2個だけだったので、当方もすぐに間違っていることに気付いたのですが、もしこれが、アイスクリーム1個とその他もろもろの商品を購入していれば、気付かなかったと思います。 

 また、当方が購入したのは15時頃だったので、それまで気がつかなかったということは、すでに間違って支払った方もいるのではないでしょうかね。

 4月2日の新聞・TVによると、値段を訂正が間に合わなくて、1日の開店時間が来てもオープンできない店舗もあったようで、これも内税にしているのを外税に変更したがためのチョンボでしょうね。  常に外税にしておけば、プログラムの税率を5%から8%にするだけで簡単にすんでしまうのに・・・・と思った次第です。

 次に10%に変更するときは、また内税にするのでしょうか? それとも外税のまま?

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