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2014年3月の本焼成

 一気に暖かくなり、最高気温が20℃前後の日が続き、各地でソメイヨシノの開花のニュースが伝わって来だした24日、戸外で水を使って作業をしても全く苦にならないので、素焼きしておいた作品の釉薬掛けをしました。

 
 床に並べてみると、茶碗あり、花瓶あり、ぐい飲みあり・・・・高さもいろいろで、数も沢山あり、一度には焼くことができません。
 このため、今回は、茶碗とぐい飲みに絞って、掛けることにしました。 

 
先ず、撥水剤を高台等に塗って、釉薬が掛からないようにします。 

次に釉薬をかけていきます。

今回は藁灰白萩釉と石灰透明釉と飴釉を掛けることにしました。

 しばらく使っていなかったので、どの釉薬も沈殿していますので、しっかり撹拌しておかないといけません。

単体で掛けたり、重ね掛けしたりといろいろ変化を加えます。 

かけ終わったものは、少し外に並べて置き、水気を飛ばし、窯に詰めていきます。

2014_0324_

今回の窯詰めは、余裕を持たせています。

写真は窯に詰めた状態ですが、黒は藁灰白萩釉で茶色は飴釉です。

 重ね掛けすると、釉薬が流れやすくなりますので、今回は口縁部分に釉薬を重ね、流れた部分が景色になることを狙っています。(流れ過ぎると、棚板にくっつき後が大変になりますが、そこまでは流れないことを祈って・・・・・)

今週末には、結果が分かりますので、また紹介します。

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