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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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2014年2月

関ヶ原古戦場と彦根城

 天下分け目の合戦の行われた関ヶ原古戦場をぶらり散策し、そのあと彦根城へ行くツアーがあったので参加。

 この日(2/26)は4月初め頃のような暖かい日であり、絶好の散策日和でした。

 最初に、関ヶ原民族歴史資料館で勉強し、付近にある東軍の大将、徳川家康の最後陣跡を訪れ、西軍の大将、石田光成の陣跡の笹尾山までの移動です。

先ずは東軍の家康の最後の陣跡です。

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奥にあるのは、徳川家康の床几場で、首実験をした場所です。

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次は、西軍の石田光成の陣跡です。

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 西軍の石田光成の陣跡の笹尾山の中腹からは、関ヶ原古戦場が一望でき、場所としてはとても良いところのように思えます。

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この日はあいにく中国からのPM2.5の影響で、遠くがかすんでいます。

 途中 関ヶ原ウオーランドの横を通って行きましたが、車窓から見える感じでは、園内には武者人形がいたるところに設置され、合戦の様子(?)を再現しているような感じでした。

 この後、彦根城に移動し、お城散ですが、途中ひこにゃんと遭遇です。

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 このひこにゃんは看板ですが、下のひこにゃんは、実物で、観客の前でいろいろとポーズをとりカメラに収まっていました。(この頃は、くまもんに押され気味ですが、しぐさがかわいいですね)

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抹茶碗2種、少し手間をかけて・・・

 2月も23日となると、水を触るのも億劫にならないほど暖かくなってきました。 
(週間予報によると、週末ごろにはまた寒くなるようですが・・)

轆轤を廻して、抹茶碗を2種、作ってみました。

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今回は少々手間を掛けてみようと思い、花を本体に描き、彫りこんで化粧土で色つけをしたものです。
先日は、印花を押して作った桜の茶碗でしたが、今回ははるかに手間がかかり、暇つぶしにはもってこいの作業です。

 先ず本体を作り、やや乾燥させて、高台をけずり、墨で下絵を描きます。

 下絵を描くとき、いつも思うことですが、植物などのスケッチを数多くこなしておかないといい絵が描けません。(画才がある方はへっちゃらでしょうが・・・)今回も紙に何度も書いてみた結果がこの絵になります。

 さらに少し乾燥が進んだところで、彫刻刀で下絵に従って彫りこんでいきます。

 彫ったあと、白、黄、緑、黒の化粧土をスポンジや面相筆で塗布していき、絵が完成すると、完全乾燥まで持っていきます。

この作業に慣れていませんので、ここまでの絵付けの所要時間、6時間ほどです。

この時点での茶碗の絵のアップです。

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最初は、菊の花のつもりです。(少し季節がずれていますね)

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2個目は、クチナシの花です。

これら2個とも、高台は少々凝って、菊花高台(とでも名付けましょうかね)です。
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 黒の汚れのようなものは、墨で付けた目印ですので、素焼きすると消えてしまうので問題はありません。

 乾燥後、素焼き~透明釉薬掛け~本焼き と進みますが、出来上がりは、3月中旬頃になる予定です。

完成後は、このブログで紹介します。

残りのぐい飲み作り

2月19日、来る4月上旬に必要な”ぐい飲み”残りの8個と予備の2個、合わせて10個、轆轤で引いて作りました。

作ったとはいえ、まだ高台を作ったまで、焼成はまだです。

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今回は、先日作った物と形を変えてみました。

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左側が、先日作った形で12個、 右側が、今回作った形で10個、今回は高さを高くしてみました。

問題はここから之装飾ですが、どうしようか思案中です。

 化粧土で刷毛目にしようか、または模様を彫りこんでみようか、それとも釉薬の掛けわけにしようか、いや、重ね掛けにしようか・・・・へたな絵でも描くか・・・・備前焼風にしようか・・・・・

考えているうちに、乾燥が進み、模様を彫りこむのは難しくなってきました。

この調子でいくと、釉薬の掛けわけになりそうですね。

3月には焼成まで完了する予定で、ぼちぼち進めていきます。

桜の茶碗ようやく完成、新たにぐい飲み作り

 2014年の2月も半ばを過ぎ、そろそろ桜のシーズンが始まります。

昨年12月に轆轤で挽いて、模様つけしておいた桜の茶碗、ようやく本焼成がおわり、完成となりました。

 轆轤で挽いて、模様つけした時点では、粘土は湿っていますので、本体の色は黒くなっていますが、本焼成した後の本体の色は薄いクリーム色です。

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仕上がりの寸法は、直径12.3cm、高さ7.5cmで普通サイズです。

 茶碗本体に桜の花びらを散らせていますので、これからの桜の季節にぴったりなのではないでしょうか。 (桜といってもサクラソウのようです)
もちろん、高台も桜の形にしています。

 これでお茶を飲むと・・・・・気持がうきうきしてきそうですね。

この茶碗は、ハンドメイドのショップ、”tetote””iichi”に出品することにします。

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また、久々に轆轤を廻して、ぐい飲み作りです。

今回は25個作るつもりですが、とりあえず12個作ってみました。 

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形は、微妙に違いますが、内径はほぼ同じです。
昨日(17日)、轆轤を挽いて、今日午後、高台を削ったところです。
このぐい飲みは、4月当初に必要ですので、残りの分は、近日中に轆轤を挽いて作るつもりです。

旅の最後は、名古屋城

 旅の4日目は、予定では甲府城と武田氏館の予定でしたが、前日に時間があり済ませてしまったので、この日は予定外の名古屋城です。

 今回の旅は、JRのフルムーン切符を利用していますので、費用要らずで随時変更可能ですから、その時々の都合により行き先や利用時間など変更しています。

 数年前から復元していた本丸御殿の玄関と表書院の公開が行われている事から思い立ったわけです。

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 本丸御殿の表玄関です。 ここから入るわけではありません。 向かって右の通路を進むと入口があります。

 内部は、どこにも手を触れてはいけません。 手荷物は前に持ってください と見学上の注意点を言われます。 書院の中に入ると豪華絢爛(?)キンキラキンの状態です。

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 名古屋城天守閣の方は、沢山の方がいましたが、こちらに来る方はとても少なく、ゆっくりと鑑賞することができました。

 本丸御殿はまだ全体が復元されているわけではなく、復元された部分から順次公開していくようです。

 夕方、名古屋から岡山行きのひかりで帰ったのですが、フルムーン切符ですからグリーン車を利用しますが、私どもの乗った車両には全部で3名しかいません。 空気を運んでいます。 新神戸からは私どもだけでした。 でも岡山行きのひかり号は、京都以西は全部の駅に停車しますので、時間がかかることかかること(以前のこだま号ですね。西明石や姫路、相生全ての駅で、のぞみ号とみずほ号に追い抜かれます。)

高松に着いたら、雪が舞っていました。

(この日の歩数計の表示は、9380歩でした)

 

 

甲府城と武田氏館(躑躅ケ崎館)

城めぐり・八王子城の次は、甲府城(舞鶴城)武田氏館(躑躅ケ崎館)です。

 八王子城が思いのほか早く済み、甲府駅に降り立った時は14時半だったので、翌日の予定だった甲府城と武田氏館に行くことにしました。

武田氏館(武田神社)は甲府駅の北口からほぼ真っ直ぐに北に行ったところにあります。
甲府駅から2kmちょっとですから歩いてでもいけますが、バス停に行ってみると、すぐにバス賀きたので利用しました。

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 堀に囲まれたところが武田氏館で、堀にかかった橋を渡り、石段を上がると、武田神社があります。

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 左手に能楽堂があり、練習をしていました。 神社の境内の周囲をぶらぶらして、バスの時間まで過ごし、次の目的の甲府城に向かいます。

 甲府城は、甲府駅の南口を出て左に折れれば、すぐそこです。
ここには25年ほど前に来たことがあるのですが、様子がだいぶ変わり、石垣や櫓、塀、門が復元されています。

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この鍛冶曲輪門から入ります。 正面に天主台が見えてきます。

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天主台あとですが、どのような天守閣があったかどうかは不明だそうです。

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最近復元されたようで、柱も壁もが新しいです。

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復元された稲荷櫓です。

ぐるっと一周したあと、宿に向かいました。 (この日の歩数計表示は、19,825歩) 

雪の八王子城

 お城巡りの2日目は、八王子城です。

 ここは山の中ということもあり、また、春から秋のシーズンは、蜂やマムシ等がいるということなので、この時期を選んだのです。

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 JR中央本線のた高尾駅でバスに乗り換え、八王子城に向かいますが、平日は八王子城行きのバスはありません。 霊園正門前でバスを降り、霊園の52番区画の中を突きぬけ、南門に出て、右に折れると後は一本道です。

 

前夜からの雪で、路上には雪が積もっており、周囲の木々は真っ白です。

時折風に吹かれて、雪が舞い落ち、綺麗なものです。

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20150205_813年9月18日から通行止)

 この曳橋を渡って、御主殿に行くのですが、残念ながら現在は通行止めです。
23年程前に復元した橋だそうですが、片方の橋脚が縮み橋が吊り橋のように中ほどが下がってきているので通行止めにしたそうです。

 この曳橋を渡って、御主殿に向かい、石段を上っていくと、登城する高揚感が得られるのですが、今回は橋の向こう側まで行って、引き返し、川沿いの道(橋の下の道)を上ってくるしかありませんでした。

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この門を入ると、御主殿跡の広場になります。

 ここには、雪の八王子城を撮影している方に出会いましたが、みなさん橋が通れないことを残念がっていました。

(通行止めの表示と柵があったのですが、柵を越えて渡っていた足跡がありました(雪が積もっていたのでよくわかります)

この後、高尾まで戻り、甲府へ移動です。

 

仙台城と多賀城

蔵王の樹氷観光のあとは、4日から100名城巡りです。

今回押してまわった名城スタンプです。

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先ずは、宮城県のお城です。

 最初に訪れたのは、多賀城市にある多賀城跡です。
東北本線の国府多賀城駅までJRで移動します。

 駅としては立派なのに駅員さんは不在です。(立て札があり、この時間は仙石線の多賀城駅にいるとのこと)。 
 多賀城跡までの地図やパンフレットがないかどうか周囲をきょろきょろ見回すと、100名城のスタンプが隅っこに置いてありました。(これ以外は全く何にもありません)

 思わず、よかった と一安心。
事前に調べた情報では、多賀城のスタンプは、仙石線の多賀城駅近くの埋蔵文化財調査センターに置いてあるとのことなので、そこまで移動しなければならないと思っていたのですが、何か儲けた気がしない訳でもありません。

 先ずスタンプを押して、駅舎から外に出ると、路線バスが止まっていますが、バスには乗りません。 駅前の隅っこに、”多賀城碑と政庁跡”の案内の立て札がありこれに従って進んでいきます。
 線路わきを通り、広場を通りぬけ、進んでいくと多賀城碑があり、そこから見渡すと、北西の方向に政庁跡のような開けたところが見えるので、そちらに進んでいくと、政庁跡の案内表示がありました。

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表示に従って、進みます。

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 石段を登りきると、広い政庁跡です。 駅からここまで歩いて来て初めて人の姿を見ました。

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建物はなにもありません。

余りにも寒いので、早々に引き揚げ、仙台城を目指します。

 仙台の駅からバスで仙台城南まで行きますが、以前行った時と違う道をバスは通ります。
 広瀬川を渡り、大手門脇櫓の手前で右に折れ、仙台城の周りにある東北大学の各キャンパスの中をぐるっと回ったようです。

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 何とか仙台城の広場のシンボル(?)伊達政宗公の像を見て市内を眺め、スタンプを押し、帰り道はおぼろげながら覚えており、さらに坂道の下りだけなので広瀬川のたもとのバス停まで歩きます。(来るときに降りた仙台城南のバス停よりもはるかにこちらの方がバスの便はあります)

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降り切ったところが、バス停で、振りかえると大手門脇櫓があります。

 往路は、この手前を右に曲がり、ぐるっと城跡の周りを回ったので何か遠回りをした感じがしないわけでもありません。 

この日は仙台市内に泊まり、明朝、八王子城へ移動します。

(この日の歩数計の表示は、18,830歩)

 

 

蔵王の樹氷鑑賞はとても寒かった

 2月3日の週、寒波が来るということだったので、樹氷鑑賞にはもってこいの寒さだと思い、3日に樹氷のメッカ(?)蔵王まで出かけてみました。
もちろん、ここだけで帰る筈はありません。 4日からは100名城巡りをしながら帰る予定です。(仙台城多賀城八王子城甲府城武田館の予定)

 蔵王温泉に着いたのは17時過ぎだったので、夜間のイベントとして行われている『樹氷ライトアップ』(所要約90分)に行ってみました。

山麓駅からロープウエーに乗り、樹氷高原駅で乗り換え、地蔵山頂駅に向かいます。

途中、眼下に樹氷が見えます。 
ところどころで雲が風に流されてきて周囲はなにも見えなくなります。

山頂駅に着いたとたん、寒い・・・・・風もびゅうびゅうと吹いており、気温以上に寒く感じます。

樹氷はといえば、・・・・・ 白い怪獣があたり一面にいるようにも見えます・・・・・

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大きさはといえば、近くに寄ってみると見上げなくてはなりません。 

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山頂駅屋上展望台からの光景です。
あたり一面このような景色です。

しばらく、そのあたりを歩きまわって、宿に戻りましたが、室内の快適なこと・・・

翌日も上がって昼間の樹氷を見る予定でしたが、朝から雪が降っており、樹氷のある山頂付近は全く視界がきかず、風も前日よりはるかに強いということで、あきらめ、次の目的地仙台に向かいました。 

JR仙山線で移動したのですが、山寺付近からは吹雪で視界が利かないぐらいでしたので、止めてよかったかなと思った次第です。

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