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2014年1月

方広寺の鐘

 京都の『方広寺の鐘』といえば、徳川家康が難癖をつけ、大坂の陣による豊臣家滅亡のもととなった鐘として有名である。

 観光シーズンでもないこの時期(1/27)、もの好きにもこの方広寺と豊国神社に行ってきました。

今まで何度も京都には出かけているのですが、まだこの2箇所には行ったことはありません。

 高速で京都南ICで高速を降りたのですが、まあなんと空いていること・・他の車は1台もいません。 スムーズに一般道に合流できました。

 昼前なので、先ずは京都駅併設のホテルグランビアの15階のレストランで景色を見ながら腹ごしらえです。この日は天気も良く、遥かかなたまでよく見通せます。

 そのあと、目的の方広寺に向かいます。 国立博物館の隣(北側)ですが、観光客は私ども団体以外は皆無に近いものがあります。

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 ちなみに、ここの絵馬の形は瓢箪の形で、願い事を書いたものは唐門(国宝)の両サイドにぶら下げられています。 

先ずは、方広寺の大仏殿の跡にある豊国神社にお参りして、ガイドさんの説明を聞き入り、宝物殿にも足をのばします。 大仏は、奈良の東大寺の大仏よりも大きかったとのことです。

 次は、隣の方広寺の鐘楼です。

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鐘がでかい!  高さ4.2m、外形2.8m、厚さ0.27m、重さは82.7トンもあります。

天井の絵も綺麗に残っています。

徳川家康にいちゃもんをつけられた銘文はどこにあるかと思えば、上の方に小さく書かれており、その場所がよくわかるように白のチョーク(?)で囲まれていますが、拡大してみないと見えません。 場所を移動し、手を伸ばしてデジタルカメラのズームを効かせると何とか読めます。

もっと大きく書かれているのかと思いましたが意外でした。

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『国家安泰』、『君臣豊楽』之銘文が、徳川家康の家と康を分断し豊臣を君主としており、家康及び徳川家を冒涜するものといちゃもんをつけた文字が読み取れます。

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家康は、いちゃもんをつけたのなら、なぜこの梵鐘を潰して無くしてしまわなかったのでしょうね。

東大寺の大仏よりも大きかったという大仏の方は、潰して銅銭にしたようですが・・・

それにしても、この日はどこに行ってもとても空いていました。 いつもこれくらいなら京都観光も予定通りまわることが出来るのに・・・・

水が冷たい! 今日は手捻りで作ろう

 2014年の第1作目は、水がとても冷たいので、手捻り(紐作り)で、使いやすい大きさである直径20cmほどの大きさの鉢を作ることにしました。

 最初、轆轤成形(水引)するつもりでしたが、バケツに水を汲もうと蛇口に手を伸ばしたところ、冷たい! 指先が痛いほどです・・・  このため、水引を止め、紐作りで作ることにしました。 

 紐作りですから、水を使うのは最後に手を洗う時と、口縁をスポンジで滑らかにする時だけですので、とても樂です。 

 最初に粘土をこねて硬さを均一にし、手回し轆轤の上に円盤状の土を置き、よく叩いて土を締めます。

その後、直径1cmほどの紐を作り、先ほどの土の上に垂直に積み上げていき、上下の紐の隙間が無いように両手の指でつまみながら厚さをそろえ、指でなでていきます。 これを仕上がりの高さ以上になるまで繰り返します。

程良い高さになったところで、へらで少しづつ広げていき、手轆轤を廻しながら、形を整えます。

形ができたら、弓で口縁を切りそろえ、濡らしたスポンジで口縁を滑らかにして、そのまま少し乾燥させます。

手で持ち上げても形が変わらない硬さに粘土が乾燥したら、本体をカンナで削り、高台を作ります。

そのあと、口縁を等間隔で切り込み、成形は完成です。

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成形の完了した作品です。 後は焼成するだけですが、どのような釉薬をかけようか、それとも焼しめにするか、火襷にするか・・・・これから思案が始まります。

スマホのマイクロSDカードが破損(?)

 昨日(19日)、スマートフォンに記録してあるイメージデータを見ようとしたところ、”マイクロSDカードがありませんのでアプリが始動できません”というメッセージが出て、利用しようとしたアプリが使えなくなりました。 

 一昨年の12月にスマートフォンに交換し、それ以来使ってきたマイクロSDカードですが、スマートフォンに差し込んだままの状態で普通に使っているのに破損するなんて・・・・・

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スマホの電源を切ってSDカードを入れ直してみるが・・・・全く同じです。
まだ1年余りですので、寿命というのでもありません。

ネットで検索してみると、よく壊れるようですね。

 その中に復旧方法として、PCで認識できなかった場合は、デジカメで読んでみるというのがあり、試してみましたが、”このカードは使えません”の表示が現れ、やはり認識されません。
ということは完全に壊れている・・・・・ 

 とりあえず、手元にあったマイクロSDカード(1GB)を挿入し急場をしのぎますが、早急に購入しなければなりません。

 そうなると、データは・・・・ほとんどの写真は、ドコモのフォトコレクションDBに収録してあるので何とか助かるのでよかったと一安心。
これも、写真をとるたびに、フォトコレクションにアップロードしておいたことがよかった。

 ネットの中を読んでいくと、マイクロSDカードは熱と静電気に弱いというのがありましたが、別に抜き差ししたわけではないし(認識しなくなってから抜き差ししてみましたが・・・)、スマホに替える前の普通の携帯では5年ほど使っており、その間何もなかったのに・・・スマホを長時間連続使用すると、本体が熱くなって(少し熱いかなと思うくらいで問題なく手で持てます)来ますので、それが関係しているのかなあ・・と思った次第です。

まあ、いずれにしても、マイクロSDカードはいずれは壊れるので、バックアップは必要ということですね。

祐徳稲荷と大宰府へ

 2014年最初の3連休を引っかけて、祐徳稲荷神社(佐賀県)~雲仙温泉~大宰府天満宮のバスツアーがあったので、参加。

 以前、100名城の大野城跡に行った時、100名城スタンプを設置してあるところが休館日だったので捺印できなかったのですが、このツアーでは大宰府で3時間ほど自由散策のあるコースなので、先に100名城スタンプを押し、その後天満宮でお参りする事ができると考えたためです。 それと以前嬉野温泉に行ったとき行くことができなかった日本3大稲荷(?)の祐徳稲荷神社にもお参りできますから・・・。

最初は祐徳稲荷神社です。

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奥の院まで片道20分程ということなので行ってみることにしました。
まず、本殿でお参りし、鳥居が並んでいる中をくぐって行きます。

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途中で少し下って、坂がなだらかになったら、ここからが正念場です。

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自然石を重ね並べた石段(とても歩きにくく、急な段です)を登ります。
表示では、ここから300mとのこと

息を切らし、喘ぎ喘ぎゆっくりと登っていきます。
何とか登りきったところが奥の院です。

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息がおさまってからお参りし、帰路に着きましたが、この道がまた急で摺れ違いも出来ないせまい石段で、ゆっくりと気をつけて下っていきます。
(結局、登りも下りも同じ程要しました)
相当きつかったから、御利益はあるかもね?

この日は、雲仙温泉泊まりで、夕食後、ガイドさんが案内する地獄のナイトツアーに行ってみました。(地獄の熱気で余り寒くはなかったです)
今回は全体で4名だけでしたが、夏の夜の場合は結構にぎわうとのことです。

2日目は、大宰府で自由時間ですので、先ず大宰府政庁跡の傍の大宰府展示館まで歩いて行き、今回の旅の目的の100名城スタンプを押印。 その後天満宮でお参りです。

Photo

天満宮への参道から少し脇道に入ったところに北谷之窯のお店があったので立ち寄り、作品をしばらく眺めさせていただきました。 とても特徴のある焼きものです。 ちよっとトライし同じような作品を作ってみようかなと思った次第です。

帰りは、山陽道を順調にスイスイと移動していたのですが、小谷SAの3KMほど手前で、突然ストップ。  目の前でトラックが横転し道をふさいでいます。 全く通行できません。

しばらくして、パトカーや消防車、救急車などが来て事故処理に当たりますが・・・・なかなか事故処理が進みません。1時間ほどしてクレーン車が来てから横転したトラックを動かしています・・・結局その場で2時間足止めで、帰宅できたのは予定よりも1時間以上遅れてでした。

 1分か2分早ければ、ひょっとして・・・ 神社にお参りしたから、事故に合わなくてよかったんだと考えることにしました。

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第60回 日本伝統工芸展へ

平成26年の最初は、恒例の日本伝統工芸展の鑑賞からです。

伝統工芸展は、毎年この時期(1/2~19)に、高松市の香川県立ミュージアムで開催されています。

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 特別に、香川県在住作家入選作品一覧のパンフレットも作られており、これを見ますと漆芸作品が17点もあり、陶芸作品の4点、七宝の2点を大きくうわまわっており、漆芸が盛んなことがうかがえます。
 今回の入選作品の香川県在住でない方の中にも、香川県の漆芸研究所で学んだ方も沢山いたようで、展示作品の横に明記していました。

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 県内の方で陶芸で入選されている方は、よくお名前を耳にする、伊藤さん山下さん黌農さん平岡さんの4名の方で、よく見なれた作風の方がたでした。

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今回は陶芸作品の展示がいつもよりも多かったような気がしないでもありません。

 約1時間半の間、全ての作品をじっくりと見せていただ来ましたが、いつかは、ここに並べていただけるような作品を目指して行きたいと思った次第です。

 帰宅後、轆轤を廻し、平成26年最初の作品作り(展示会向け)に取り掛かったのは、いうまでもありませんがね。

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