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洲本城跡と瓦の箸置き

 2013年の最期のブログは、先日のクリスマスの時に訪れた淡路島の洲本城址と、淡路牛を食した時の箸置きです。

洲本城は、現在は石垣と模擬天守閣だけですが、石垣は綺麗に整備されています。

天守閣は、一説には、洲本城から愛媛県の大洲城に移築されたともいわれています。

Dsc_0005

 駐車場に車を止めて、石垣横の道を登っていきます。 写真では急坂には見えませんが、30度くらいはありそうな坂です。

Dsc_0001_2

この石段を上がると、天守閣下の広場になります。

Dsc_0002

天守閣(展望台)が見えてきました。 一層と二層の軒の部分が新しくなっています。
改装が住んでいるようなので、ひょっとして上がれるかなと思いましたが、残念!あ上がれません。

ネットで見た写真は、天守閣の真ん中に階段が付いていたのですが、取り外され、全く登ることが出来ないようになっていました。

でも、ここから見える景色が素晴らしい!!
洲本市街と紀淡海峡を見下ろし、はるか彼方に大阪・堺の市街地を望むことができます。
Photo_2

しばらくここで時間をつぶし、ホテルに入り、町中をブラリ散歩です。

ありました。ありました。 
淡路島といえば、スイセンと玉ねぎと瓦ですから、マンホールは多分スイセンだろうと予想をしていたら当りでした。

201312__2

これ以外にも、EDIONの手前の交差点付近には、タヌキの二種類がありましたが、通常のマンホールの上に貼りつけたもので、古くなったのか剥げかかっており、写真右の分は、擦り足で歩く方には引っ掛かりそうでした。

201312__5

また、瓦といえば、その日の夕食の時の箸置が瓦で、今までイメージしたことのない箸置きだったので帰宅後、ネットで調べてみると、いろんな瓦の箸置きがあるもんですね。

Photo_3

写真は、淡路の工房のもので、燻して黒くなっていますが、島根にも石州瓦の箸置きがあり、その分は釉薬をかけており、つやが出ています。

これを見ながら、来年の箸置の新作は、瓦にしようかな~と思った次第です。(結果はどうなるか?)

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