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2014年の干支の午などが完成

11月29日、来年(2014年)の干支の午の置物が何とか出来ました。

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 陶芸グループの方に差し上げようと思い作ったもので、11個作ったのですが・・・・・・完成までに至ったのは・・・・・8個

 歩留まりが悪いですね~
 素焼き前に耳が取れたり、素焼き後に欠けたり、本焼き後に欠けたりと1個づつ減っていき残ったのが8個、ちょうどの個数で余分も何もありません。

下絵具も濃く塗ると、釉薬がはげたりしますから、こんなもんでしょう。

 素焼きまでにして、アクリル絵の具などで色つけする方法もあるのですが、本焼成まで持っていき透明釉を掛け、つやを出しました。

一昨年の辰の置物は、無釉で本焼成し、その後アクリルペイントで色つけしたのですが、つやがなかったので今年は方法を変えました。

素人ですからまあいいか!

来年は別の方法で、もっとうまく作るようにしようと思いながら・・・・

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合わせて魚の掛け花入も完成しましたが・・・・今回は、失敗したかなと思える出来です。

城の粘土をつかって本体を作ったので、色つけしようと思い、渋い色にするつもりで、鉄錆の呉須を霧吹きで吹きかけ、その上に透明釉を掛けたのですが、窯の蓋を開けて出来上がりを見ると、・・・・・・ なんじゃこれは・・・・汚れているのと違うか? と思える出来です。

この反省を次回作品作りに生かしていこうと思いながら、ブログを書いています。

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