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桜の茶碗

12月最初の作品作りは、白の粘土が少し残っていたので、轆轤を廻し、茶碗を作ってみました。

20131209_2

桜の茶碗ですから、もちろん桜の模様を入れます。

今回は、桜の印花を押して、そのあとにピンクの化粧土で花びらの部分を色つけします。

5弁の花びらの中央に黄緑の化粧土で、メシベを置いていきます。

桜の模様は手前側にしかつけていません。全体につけるとどちらが正面かわからなくなりますので、手間しかつけていません。

その代わり、高台はいつもの円形ではなく、少し凝ってみました。

桜の茶碗ですから、桜高台にしてみました。(一寸面倒くさかったですが・・)

20131209

作者の印を高台の中心に押してから、あれ! 上下間違えた・・・・

この写真をとってから気がつきました。・・・まあいいか。

茶碗の正面の模様を見たあと、だれが作ったかを見るためには茶碗の向きを変えなくてはなりません。 やはり高台の外側、向かって左側に押した方がよかったかなと思う次第です。

出来上がりは、桜が咲く少し前2月末になるのではないでしょうか。

案外見た目によさそうなので、次は粘土を赤土または黒土に代えて同じようなものを作ってみようかと思う次第です。

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