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紅葉の京都嵐山そぞろ歩き

11月の最後の日は、京都の”らくたび”のガイドさんと紅葉真っ盛りの京都嵐山一帯のそぞろ歩きです。

今回は、阪急の嵐山駅から愛宕念仏寺(愛宕寺)まで5km4時間のコースです。

紅葉真っ盛りということで、嵐山駅は大混雑、渡月橋も凄い人の波です。

Dsc_0194

 思うようには歩けない渡月橋をなんとか渡りきり、、すぐに左に折れ、かの有名な嵐山吉兆の前を通り、天竜寺の西側、大河内山荘に向かう道を歩きます。 (裏通りですから、すいており、歩きやすいです) 途中角倉了以の像などを見ながら、保津川が眼下に見える展望台にも立ち寄り、大河内山荘入り口のところを天竜寺側に竹林の道を歩きます。(この辺りから凄い人出です)

 天竜寺を通りすぎ、野宮神社で休憩です。(参拝の型の横を通り抜け、じゅうたん苔の鑑賞です)
ここも沢山の人が参拝のため長蛇の列をなしています。

Dsc_0197_2

休憩後、落柿舎の前を通り、二尊院へ向かいます。
落柿舎の前は農地になっており、建物が立たないよう景観を管理しているとのこと。

Dsc_0201

ここも沢山の人で溢れています。

 ここには、坂東妻三郎の墓があります。 田村家の菩提寺となっており、田村3兄弟の長兄(高広)の墓もあります。 お寺の案内図にも掲載されていました。

 二尊院の次は、「この時期だけ公開している厭離庵を目指します。
ここも多くの人で賑わっています。(入り口がせまいので場所が分かりづらいですね)

Dsc_0204
ここは苔の上が一面の紅葉の絨毯です。

次は、化野念仏寺の横を通り、ゴールの愛宕念仏寺(愛宕寺:おたぎ寺)に向かいます。
化野念仏寺近辺からは、人通りも少なくなりました。

愛宕寺は、一般の方が彫った1200体の羅漢像がびっしりと並べられています。
いろんな表情のものがありますので、つぶさに見ていると時間のたつのも忘れてしまいそうになります。

Dsc_0210

素人の方が彫ったとのことです。

中にはこんなものもありました

Dsc_0209
2体で1つになっています。
徳利に入ったお酒をすすめて、御猪口に注いでいるものです。

 この時点で、歩き始めてから4時間を越えており、あたりには観光客の姿もまばらとなって来ました。 

最後に、バスの待っている駐車場まで歩いていって、この日のそぞろ歩きは終了となります。(スマホの歩数カウントでは、12230歩でした)

今回は、これまで通ったことのない道を歩いたり、行ったことのないお寺に行くことが出来、とてもよかったと思います。

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