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石膏型の作成

石膏型の作成です。

今回は、3種類作ることとしました。
 1つ目は来年の干支の午の置物、2つ目は岩魚の箸置き、3つ目は、カレイの箸置きです。

岩魚の箸置きは、背びれの部分を変更すれば、先日作った骨酒の器(ミニチュア)になります。 ネットショップでは案外好評のようなので在庫を持っておく事としたためです。

カレイの箸置きは、今まで使ってきたヒラメの箸置きの石膏型が古くなってきたことから、今回は反対のカレイを作ってみることにしたのです。

また、いままでの型のように片面の1つだけではなく、両面の型を作ってみることにしました。

そのため、11/7は、その石膏型を作るための原型を作ることにしました。

Photo

手前から、岩魚、干支の午(うま)、カレイです。

真ん中の午は、何か変なのは、まだ耳がついていないことです。
型から抜いたものに、改めて耳をとりつけることにしています。

原型がある程度硬くなったら、半分までを油粘土で覆い、残りの部分に石膏を流し込みます。 そのあと、石膏が固まったら、油粘土を取り除き、型のかみ合わせ部分を作り、カリ石鹸を固まった石膏の面に塗り、周囲を油粘土で囲んで再度石膏を流し込みます。 その後、拙攻が固まれば、OK・・・・の筈です。

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11/8 金曜日 1日かけて予定通り型を作りました。
油粘土が思いのほか柔らかくなく、苦労しましたが、なんとか出来上がり、土曜日は朝から戸外に並べ、乾燥が進むようにしています。

Photo

左から、”カレイ”、”岩魚”の右と左、”干支の午”の左と右の順です。

今回油粘土で苦労したため、型の左右の接着面が滑らかになっておらず、少し凸凹していますが、そのため別にかみ合わせの部分を作らなくてもよかったので、それはそれでよかったかなと思っています。

石膏型の白の部分は、カリ石鹸を塗布したため、粘土の色が移っていません。次からは片面であっても、カリ石鹸を使ったらいいのかなと思う次第です。

このまま、完全乾燥まで持っていき、口縁の部分を滑らかにすれば使用できるようになりますが、うまく抜けるかどうか・・・・もっと手間をかけて、3分割などにすれば、抜き易いのですが・・・・ 抜けなかった時点で、考えましょうかね

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