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鎬の花入れの作成

 今月中は、この間作った石膏の型を使ったものを作るつもりでしたが、急に寒くなったためでしょうか、外に並べてある石膏型はまだ湿っています。

 このため、石膏型が使用可能になるのは、まだ2~3日先のことと思いますので、現在開催中の高崎さんの作品展示会(高宋窯の青磁焼きもの展)の影響で、創作意欲を掻き立てられ(?)轆轤を廻してみました。

 今回は、筒型の花入れにしてみました。
思ったよりも少し硬めの粘土だったのですが、高さ24cm・・・なんとか形は出来ました。

 本体の形は出来てもそのあとどうするか、本体に模様を入れるのか?、釉薬で模様をつけるのか?・・・・

 今回、使用した粘土が彫塑土でしたので焼成すると、真っ白ではなく少し肌色に近い色合いになることを考え、本体の表面に白化粧土を刷毛で塗布し、彫刻刀で削っていき、釉薬は透明釉をかけることにしました。 
 

 写真は、墨で目印を入れており、さらに粘土が湿っているため黒くなっていますが焼きあがりは、全体が白で、削ったところが肌色に近いものになるはずです。

2013_1113_093700dscn0887_3

気温が低く、なかなか乾燥が進まないので、焼成完了は年末かな?

完成後の本体の色のイメージは次の写真のようになるはずです。

Dscn0890

2013_1113_093700dscn0887_2

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