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プーシキン美術館展へ

10月9日は、神戸市立博物館で開催されている”プーシキン美術館展”の鑑賞です。

その前に、ハーバーランドで昼食をと思い、足を延ばすと、商船三井の”にっぽん丸”が停泊していました。

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 船の全体が望めるところといえば、神戸ポートタワーまたはホテルオークラ神戸の上層階まで行けば、上からの全貌が眺められますが、そこまではしませんでした。

 外洋クルーズの客船としては22472トンと小さい方ですが、近くに寄ってみるとやはり大きいですね。
この日は、14:00から瀬戸内海ワンナイトクルージングに出発する予定だったようです。
このような大きな船の上でゆったりと過ごすのもいいのですが、食事時に服装に気をつかわなくてはならないのが一般的なので、フォーマルな服装の嫌いな小生には向かないようです。(大型のフェリーならいいのですがね)

 食事がすんだら、目的の展覧会の開催場所である神戸市立博物館に向かいます。
ハーバーランドから近くです。
前回来た時(マウリッツハイス美術館展)よりも、観客は少ないようです。

_2013_1011
鑑賞するのも、それぞれの絵画の真前でゆっくりと見ることが出来ます。

 前回のように混雑していると、ゆっくりとと鑑賞できないのでいやですね。
 前回は、入場券等に描かれていた”耳飾りの少女”の前では幾重にも待ち行列が出来ていたのですが、今回の最大の見どころのルノアールの”ジャンヌ・サマリーの肖像”はそんなことはありませんでした。 美術鑑賞はそうでなくっちゃね。

 今回は、ルノアールやミレー、ドラクロワ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、マチスなど有名な画家のえりすぐりの作品66点です。 いずれの作品も見やすく、何を描いているのかよくわかります。

約1時間半、目の保養をした次第です。

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