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魚の掛花入れです

 台風27号の影響で、雨が降り続いています。 外で何かをすることも出来ません。
こんな時は、時間つぶしで、手間のかかるものを作るのに適していますので、今回は、魚の掛花入れにしました。

先ず、小さい分を作ってみました。

2013_1025__3_3
花を生けるためには、大きな口が必要ですので、写真のような形になりました。
”はたはた”のつもりですがね。
完成後は、毎年12月に忘年会でお会いする、お魚グッズを集めている先輩に進呈するつもりです。

2番目は、少し大きい魚です。

2013_1025__2
これは、”さけ”?”クロダイ”? まあ、そんなところですかね。
胸ひれのところにある黒い線は、墨で描いた目印ですので、焼成すれば消えてしまいます。
また、下あごのところに、柱に掛ける為の紐を通す穴をあけています。

3体目は、もっと大きな分です。

2013_1025__5
これは、”キス”をイメージしています。
よくみると、”キス”というよりも、何にでも食らいつき、かまぼこの材料になる”えそ”に似ていますね。

最初、胸ひれは、体の横にくっつけてみたのですが、細長く棒のようになり、魚には見えにくかったので、胸ひれを、水中にで泳いでいる時をイメージして、広げてみました。

これら3体の大きさは、バックの市松状の模様で大きさの比較ができますが、3体全てを並べて、真上から撮った写真の方がよくわかります。
実際に、使用して入る時は、真上から撮った形になりますので、出来上がりの形がよくわかります。

2013_1025_

小さい2体は、すでに乾燥していますので、白くなっていますが、全て同じ粘土を使っています。

本焼成は、釉薬をかけようか?それとも焼しめにしようか?藁を背中に乗せて赤くする緋襷にしようか思案中です。

11月中に完成予定の筈ですので、出来上がりはこのブログで紹介し、中と大の分は、ネットショップで公開することにしています。

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