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大阪日本民芸館の秋季特別展(濱田庄司他作品展)へ

 大阪の万博記念公園内にある大阪日本民芸館で12/15まで開催されている秋季特別展”民芸運動の巨匠たち”(濱田庄司、河井寛次郎、芹沢けい介)展を鑑賞しに、万博記念公園まで足を延ばしてみました。

名神高速道路を通りながら幾度となく見ている大阪万博のシンボルだった太陽の塔、今回は真近で見てきました。 また、太陽の塔の後ろの過去の顔も見てきました。 

Photo
高速からみえる側ですが、下の顔は見えません。

2
これが後ろ側の過去の顔です

お祭り広場の大屋根の一部が右隅に残してあり、当時はこの大屋根の間から突き出ていたように思います。

1970年の今から43年前、アメリカ館の月の石や、NTT館の携帯電話などをならんで見たことを思い出しましたが、今はパビリオンはありません。 この場所にどこのパビリオンがあったという目印があるだけです。

昔を思い出しながら、目的の大阪日本民芸館に向かいます。
そちらに近付くにつれ、だんだんと人気がなくなってきました。

館内はひっそりとしています。
作品鑑賞の約1時間の間、従業員の方以外には誰にも遭いませんでした。
御蔭さまで、ゆっくりと時間をかけて見て回ることが出来ました。
Photo_2
展示されている作品を見ながら、釉薬のかけ方などを自分なりに想像しながら見て回り、自分の作品への応用が出来ないか考えてみた次第です。

民芸館の後は、隣の紅葉が始まった日本庭園を散策し、万博記念公園を後にした次第です。

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