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加賀100万石の金沢城へ

前日の越前一乗谷朝倉館と丸岡城の次は、加賀100万石前田家の金沢城です。

ここは3度目ですが、来るたびに景色が変わっています。

最初は、石川門をくぐると金沢大学のキャンパスだったころで、次は大学が移転してそのあとに50間長屋の復元が済んだ頃、今回はさらにお城の実質的な正門だった河北門が復元されています。

20131001__2
兼六園の前の石川門から入ります。

ここも、ガイドさんの話を聞きながらです。

金沢城の特徴は、屋根瓦が鉛瓦(木を瓦の形にし、それを鉛で覆ったもの)であるため、白いことと、一般的な城は、白い漆喰の壁ですが、ここはナマコ壁であることです。

Photo_2
中央が50間長屋、右が河北門でどちらも中に入ることが出来ます。
当時の図面があったのでその通りに復元したものです。(内部はなにもありません)

50間長屋の左の方は、北陸新幹線の開業(2014年度)に向けて、橋爪門を復元しているところです。

20131001_
河北門の内部から50間長屋の端の菱櫓を見たところです。

お城の説明を聞いた後は、向かいの兼六園を見学し、帰途に着きました。

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