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10月2回目の本焼成です

台風27号が過ぎ去り、雨がやんだ26日は、今月2回目の本焼成です。

今回は、棚板は2段ですので、窯の中は余裕があります。(写真のように、隙間だらけです)

窯の上部も広い空間があり、焼成効率はよくありません。

2013_1026_

背の高い焼成していない分が多くなり、作業部屋のスペースがなくなってきたので、整理の意味も兼ねて、背の高い作品中心の焼成です。

お皿やカップなど、10cm以下のものが沢山あればよかったのですがね。

棚板の支柱も、18cm以下しか持っていませんので、それ以上の作品は重ねることが出来ませんので、窯の上部は空間が広がっているのですが、仕方がありません。

 また、ネットショップに作品を展示していたら、9月末に、その作品を見た方から、”急ぎませんがオーダーメードで○○なるものを作ってもらえないか”との依頼があり、引き受けたため、そろそろ焼成する必要があった事も、理由になっています。(ネットショップの表示はオーダー後2カ月とのことにしていましたので、失敗した時のことを考えれば、そろそろ焼いてみなくてはいけませんからね)

今回の焼成は、通常の釉薬とは別に、自然な風合いを出すために、松灰を霧吹きで吹きかけた物を入れています。 これは、薪で焼成した時に灰が降り注いで自然釉がかかった備前焼風になることを狙ったものです。

まあ、月曜日の窯の蓋を開けた時がどうなっているのでしょうかね・・・

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