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魚梁瀬森林鉄道跡を歩いてみました

 明治44年から昭和38年まで使われていた、高知県の”魚梁瀬森林鉄道”跡を歩くツアーがあったので参加。

 これは、森林鉄道跡を歩いて、”馬路温泉”で汗を流し、”ごっくん馬路村”の工場見学というルートです。(歩くのは約3kmのコースで、健脚でなくても問題ないほどです)

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ここからスタートです。  馬路村の観光ガイドの方が案内してくれました。

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先ず、清流の安田川を渡ります。 鮎釣りをしている方が、あちこちに見えます。

橋を渡ると、森林鉄道の廃線跡です。 当初は、機関車はなく、トロッコに木材を乗せて、自然の勾配で、田野の海岸まで行き、帰りは、大きな犬2匹にトロッコを引っ張らせて、持ち帰っていたそうで、そのせいか、アップダウンはほとんどなく、勾配はあまり感じられません。

途中ガイドさんの説明を聞きながら、歩いて登っていきます。

隧道を通り、杉木立の間を通り、ほぼ垂直のがけの下を通って行きます。
反対側(左手)は安田川の流れです。

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ウオークの最後は、トラス橋です。 この橋は、機関車が通るようになるまでは、同じ形の木製のトラス橋だったそうで、機関車の加重に耐えることが出来ないため、作り変えたそうです。 この橋を渡ると、車道と一緒になっているためここまでです。

この後、森林鉄道を少し小さくした体験鉄道のある馬路温泉までバスで移動します。

でも道が狭い狭い。 途中 馬路村への”道路は軽四トラックが標準サイズ”という表示があったようです。

Dsc_0580
体験乗車しましたが、基本は、木材を運ぶトロッコなので、ゴトゴトして尻が痛いです。
乗車券は、魚梁瀬杉の産地でもあり、杉の板に焼き印を押したものです。

この後 温泉につかり、汗を流して、”ごっくん馬路村”を飲んで、帰路に着きました。

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