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松阪城と津城へ

 9月の彼岸も過ぎ、日中が過ごし易くなったので、9/25、日帰りで、100名城の一つ、松阪城へ行ってみることとし、ついでに津城へも行ってみました。

 早朝、高松を出発し、新大阪~鶴橋~松阪~津~名古屋~新大阪~高松のルートです。
昼前に松阪に着き、その足で松阪肉を味わい、松阪城跡まで歩きます。
途中、本居宣長の住居跡や三井家発祥の地、松阪商人の館などを見ながら、松阪城へ。

3_20130926
ここは、建物は全くありません。石垣だけです。 お堀も見えませんでした。
こちらは、御城番屋敷がわの登り口です。

220130926_2

20130925
登りつめたところに、天守閣跡の石の標識が立っているだけです。
一段下の本丸跡に、ベンチが1つあるだけで、若い二人がいちゃついていました。

20130926

反対側の登り口です。 松阪商人の館などに近い方です。
石垣の影に人の足が見え、倒れているのかと心配したのですが、日陰で、昼寝(?)をしていたようです。

次は津城へ行くため、松阪駅に戻り、津新町駅で下車し、近くなので歩きます。

Isigaki_20130925

ここは、築城の名手である藤堂高虎が今治からやってきて、大改修した城で、半分ほどは堀が残っています。 松阪城と違い、櫓もありますが天守閣はありません。

石垣のふもとの方には、今治城と同じように、犬走りのある部分もありました。

20130925_2
形のいい櫓です。 入ることは出来ません。
(丸亀城の天守閣よりも立派(?)かな)

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涼しくなったといっても、歩くと暑く、やはり汗だくになりました。

松阪城から松阪駅に戻る途中、面白い最中のような和菓子があったので、土産に購入。

その名は・・・・老伴(おいのとも)

小生の友にはぴったり?

食べてみると、想像した通りの味でした。

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