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中皿に和紙染めで模様つけ

9月6日は電気料金の上がる前の8月下旬に、素焼きした作品に、和紙染めで模様つけです。

やり方は、ネットを見ながらの自己流です。 

 前回は、幾何学模様や、木の葉紫陽花の花をイメージしたものを和紙染したので、今回は、カップ類は木の葉のワンポイント、中皿は、少し変えてみました。

20130906_3
上の写真は、焼成前で直径19cmの皿です。

最初は、等間隔で周囲に模様を入れていこうと思い、鉛筆で等間隔に目印を入れて見たのですが、今ひとつ気に入らなかったので、三角形の型紙を作り、皿の底部に適当に置いて、呉須をにじませたものです。

しみこませる回数を変えることで、濃淡が出ますから、焼きあがればもっといいものになると思います。

20130906_2
 この皿は、焼成前で直径25cmの中皿で、”サルトリイバラ”を描いてみました。
サルトリイバラは、ところにより、”山帰来(サンキライ)”とも”がめの葉”ともいわれているもので、柏餅を包むのに使われるものです。

 イメージで描いてみました。
 最初に、紙にデッサンし、それを葉の部分と茎の部分に分けてキッチンペーパーに写し、それを切り取り、事前に皿に目印をつけたとおりに水で貼りつけます。

そのあと、濃淡を入れるつもりで、呉須をにじませる回数を変えながら描いたものです。

 和紙染が済んだら、次に、面相筆で、周囲にまきつくヒゲの部分と、実の軸を描いて、葉の葉脈の部分の呉須を針で掻き落としたものです。

でも手間がかかりますね。今回この中皿で約2時間・・・上絵付けの方が早いかな?

 この後は、コンプレッサーで、石灰透明釉を掛けて、本焼成すれば完成ですが、焼成した後濃淡がどのように現れるのか、期待と不安が半々です。

失敗した時のことを考え、とりあえず、釉薬を掛ける前の段階で写真をとっておきました。

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