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轆轤で皿を作り、ついでに陶器のボタンにチャレンジ

 35℃越えの猛暑がここのところ続いており、天気予報を聞くのがいやになるこの頃ですが、久々に汗を拭きながら、轆轤を廻してみました。

Dscn0563Dscn0564今回は、白の粘土ですから、素焼き後、模様つけをします。

最近取り組んでいる和紙染をするつもりです。

轆轤で水引きしても、気温が高いので、半日置けば削ることが出来ます。(逆にいえば、半日経て削らないのであれば、乾燥が進まないようビニール袋に入れておくなどの対策をとらないといけません。)

この皿は、高台を削った後、写真のように、口縁を削りこんで、輪花状にしました。

また、今回は、轆轤で回すだけでなく、細かいものということで陶器のボタンにチャレンジしてみました。
細かいことをすることで、手の指を使いますので”ボケ防止”になると思っています。

ボタンは取り組んでみて思ったのですが、ことのほか手間がかかります。
先ず、本体を作り、化粧土で色つけし、裏側に糸を通す穴をあけ、縁を湿ったスポンジでなでて角を滑らかにします。

小さいものでもあるし、気温が高いため、すぐに乾燥が進むので、手早くやらないといけません。

Photo今回、作ったのは、写真左上が“犬”、右上が“猫”、左下が魚の”はぎ”、右下が、”座っている子犬”ですが、下段の方が手間がかかっています。

 1個づつ粘土を捻って作ってみたのですが、ボタンですから同じ形のものをいくつか作る必要がありますので、石膏型を作ることにしました。(この石膏型が使えるようになるには、型が完全に乾燥することで、石膏がカチカチになるので、完全乾燥させないといけません。  今の時期ですと戸外に2~3日ほど置いておけばOKです)

2013_0809_202616dscn0567写真は、今回作った石膏型です。
石膏型の上に乗っかっているのは、石膏型の原型です。

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