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暑い中を、アサヒビール大山崎山荘美術館へ

 お盆休みの最終日(18日)の暑い中を、京都府の大山崎町にある”アサヒビール大山崎山荘美術館”に行ってみました。

 目的地は京都府南部の大山崎町にある天王山の中腹にあり、駐車場葉ないので、JR山崎駅から徒歩で目的地に向かいます。 予定では徒歩約10分とのことですが・・・・

 JR東海道線の踏切を渡ります。 大阪と京都の中間なので、列車がひっきりなしに通過し、踏切の遮断機が上がっても、線路の中間ほどで警報機が鳴り始め、渡り終わる頃には遮断機が下りてきており、足の弱い人は特に注意を要します。

Photo渡り終わったところが、天王山の登り口で、看板があります。

 天王山は、天正10年(1582年)の山崎の合戦の際、古くから水陸交通の要地で、ここを先に占領した羽柴秀吉が明智光秀を破った場所として有名です。 

なだらかな坂ではなく、急な坂です。 気温35℃以上でカンカン照りですので、暑くてたまりません。

途中、目的の標識がありますので、それに従い急坂を喘ぎ喘ぎ登っていきます。あれ浮き始めてから約15分、ようやく目的地に着きました。(冬なら10分でOK)

Photo_2 ここ大山崎山荘美術館は、大正から昭和初期にかけて建築された大山崎山荘(本館)と後から建てられた地中館、山手館の3つの建物からなっています。

本館では、民芸運動に参加した、河井寛次郎濱田庄司バーナードリーチの作品を中心に古陶磁、家具、染織作品などを展示しています。

しばし、館内の展示品を鑑賞しながら、次の自分の作品につながる何かを考えながら時間を過ごします。  

 

ここには庭園もあったのですが、余りにも暑いのでパスしました。 秋の紅葉の時期ですととてもきれいだと思います。

 帰りももちろん徒歩ですが、今度は急な下りなので、自然に体が前に進みます。 10分あれば十分です。 しかし今回も踏切につかまりました。 頻繁に列車が通るのに立体交差になっていないなんて・・・・踏切の東側には、警備員の方がいて、歩いて通る方に注意を促しています。 私も、遮断機が上がってから踏切内に入りさっさと歩いたのですが、渡り終える前に警報機が鳴り始めました。 危険な踏切ですね。

 帰りは淡路島をとおって帰宅したのですが、上り線は帰省に伴う渋滞の列が長く続いて大変そうだったのですが、こちらは下りですのでスムーズに流れており、予定通り帰宅することができました。

 

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