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2013年8月

2013年8月最後の日は、鎬の花瓶作り

 水不足解消になるかと思われた台風も逸れ温帯低気圧に変わり秋雨前線を刺激はしていますが、雨が降るのは日本海側だけで、相変わらず水不足が続くようです。

8月最後は、轆轤を廻して花瓶作りです。
今回は、轆轤で挽いた本体の外側に白の化粧土を塗布し、彫刻刀で削って鎬の花瓶を作ることにしました。

写真の黒い線は、墨で書いた目印の線で、焼成すれば消えてしまいます。

白の化粧土を塗った後、少し時間を置いて、或る程度乾燥してから、U字型の彫刻刀で彫っていきます。

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写真は、全て彫った後の状態です。

これで焼成すれば、全体は白く、彫ったところだけが、やや茶色がかった模様の花瓶になるはずです。

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ネットショップ3店目、登録です

2013_0826_204258dscn0663ネットショップ3店目です。

今回は、iichiというサイトです。

今回のサイトは、陶芸作品が多いのと、海外販売もサポートしていただける点です。

もちろん、出店料は、0円、手数料は、販売代金の10%です。また代金の振り込みは、毎月1回纏めて振り込んでいただけるもので、短期間に沢山売れれば、商品当りの振り込み手数料は安くなるというものです。 いろんな制度のサイトがありますね。

種類の異なるサイトですので、サイトごとに客層が異なるいと思いますので、どのようなものが売れるのかよくチエックし、客層にあったサイトに出品していきたいと思います。

窯の焼成のための電気代と、粘土代ぐらいになればいいのですがね。

以下の写真は、今回のサイトに登録した商品の一例です。

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さなぎをイメージした、掛け花入れです

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花篭です。このままではペン縦などとして、中にコップなどを入れれば花入れとして利用できます。

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鬼の門番さんです。 ずっと立っているので疲れたけど勤務時間はもう少しなので、頑張るぞ と気合を入れている鬼です。

ムツゴロウの香炉です

 昨日24日朝から雨が降り始め、一気に気温が下がって、過ごしやすくなってきました。
それまでは毎日35℃以上あり猛暑の日々でしたが、昨日は26℃となり、10℃も下がって一気に季節が変わったようです。

ということで、香炉でも作ってみようと思い
昨日夕食後、轆轤を廻して、本体と蓋を作っておきました。

25日の朝は先ず、本体の高台部分を削り、本体の轆轤目をカンナで削って消します。

次いで、蓋と本体をぴったり(?)あうよう、削ります。

そのあと、蓋に穴をあけ、蓋に取っ手をつけます。 取っ手は”ムツゴロウ”にしました。

この時点での、香炉の写真です。

20130825_220130825

蓋の部分にだけ、”ムツゴロウ”をくっ付けています。

蓋の黒いのは、穴をあけた時のめじるしで、焼成すると、消えてしまいます。

とりあえず完成として、じっと眺めていると、蓋の径に比べ、”ムツゴロウ”が少し大きい。
本体に何もないので、頭が重いように感じる。

本体がまだ乾燥していないので、まだどうにでも修正がきくことから、午後から手直しを加えました。 手直したものが下の写真です。

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2013_0825_130622dscn0627_4どこに修正を加えたかわかりますか?

全部で、3か所です。

すぐわかるのは、本体の飾りとして”ムツゴロウ”を左右にくっつけた(これが2か所)
わかりにくいのが、蓋の”ムツゴロウ”を小さくし、少し反らせた

事です。

これで、『蓋の上にいる”ムツゴロウ”の場所を、胴体にいるムツゴロウが虎視眈々と狙っている』というシーンですかね?

後は、焼成し、色つけすれば完成となりますが予定は9月末頃の予定です。

 

 

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久々に轆轤を廻してみました

 暑い!  まだまだ当地高松では、毎日36度前後の気温を記録し、猛暑日が続いています。

そろそろ、涼しくなって、まとまった雨でも降ってくれないかなと思っている今日この頃です。

 余りにも暑いので、水に触れているとなんとなく涼しい気持ので、久々に轆轤を廻してみることとしました。

 最初は香炉でも作ってみようかと思ったのですが、本体に細工するときに汗が滴り落ちることを考えた結果、カップ類に方針変更です。

2013_0823_094048dscn0617結果は写真の通り。

コーヒーカップ2個、一口ビールカップ、ぐい飲みの計4個です。

 気温が高いので、乾燥の進み具合が早く、乾燥が進んだものは白くなっています。
コーヒーカップは取っ手をつけたため、他のものと同じように乾燥させると、取っ手のつなぎ目にひびが入るといけませんので、乾燥が早く進まないよう袋に入れていたため、色が濃くなっています。 この後、コーヒーカップのソーサーをたたら作りで仕上げれば整形完了となります。

 これらは、素焼き後、和紙染で模様を付け完成となるはずです。

可能であれば、8月中に完成まで持っていきたいのですが、今のペースでは素焼きまででしょうかね。

猛暑で電力事情がひっ迫しつつありますので、日中は焼成は避けねばなりませんが、素焼きだけですと、夜8時ころから翌朝7時ころまでには出来上がりますから・・・
(でも、9月からは電気料金が8%ほどあがるんだよなあ・・・)

暑い中を、アサヒビール大山崎山荘美術館へ

 お盆休みの最終日(18日)の暑い中を、京都府の大山崎町にある”アサヒビール大山崎山荘美術館”に行ってみました。

 目的地は京都府南部の大山崎町にある天王山の中腹にあり、駐車場葉ないので、JR山崎駅から徒歩で目的地に向かいます。 予定では徒歩約10分とのことですが・・・・

 JR東海道線の踏切を渡ります。 大阪と京都の中間なので、列車がひっきりなしに通過し、踏切の遮断機が上がっても、線路の中間ほどで警報機が鳴り始め、渡り終わる頃には遮断機が下りてきており、足の弱い人は特に注意を要します。

Photo渡り終わったところが、天王山の登り口で、看板があります。

 天王山は、天正10年(1582年)の山崎の合戦の際、古くから水陸交通の要地で、ここを先に占領した羽柴秀吉が明智光秀を破った場所として有名です。 

なだらかな坂ではなく、急な坂です。 気温35℃以上でカンカン照りですので、暑くてたまりません。

途中、目的の標識がありますので、それに従い急坂を喘ぎ喘ぎ登っていきます。あれ浮き始めてから約15分、ようやく目的地に着きました。(冬なら10分でOK)

Photo_2 ここ大山崎山荘美術館は、大正から昭和初期にかけて建築された大山崎山荘(本館)と後から建てられた地中館、山手館の3つの建物からなっています。

本館では、民芸運動に参加した、河井寛次郎濱田庄司バーナードリーチの作品を中心に古陶磁、家具、染織作品などを展示しています。

しばし、館内の展示品を鑑賞しながら、次の自分の作品につながる何かを考えながら時間を過ごします。  

 

ここには庭園もあったのですが、余りにも暑いのでパスしました。 秋の紅葉の時期ですととてもきれいだと思います。

 帰りももちろん徒歩ですが、今度は急な下りなので、自然に体が前に進みます。 10分あれば十分です。 しかし今回も踏切につかまりました。 頻繁に列車が通るのに立体交差になっていないなんて・・・・踏切の東側には、警備員の方がいて、歩いて通る方に注意を促しています。 私も、遮断機が上がってから踏切内に入りさっさと歩いたのですが、渡り終える前に警報機が鳴り始めました。 危険な踏切ですね。

 帰りは淡路島をとおって帰宅したのですが、上り線は帰省に伴う渋滞の列が長く続いて大変そうだったのですが、こちらは下りですのでスムーズに流れており、予定通り帰宅することができました。

 

ブルドッグとイノシシの対決?

 お盆休みの期間中、うだるような暑い日が続いており、当地高松でも猛暑日がずっと続いています。

 四万十市の江川崎のように40度越えはありませんが、37度~38度という気温で、じっとしていても汗が噴き出てきます。 40度越えるとどんな暑さでしょうね。

何もしなくても暑いのですから、何かを作って気を紛らわそうと思い、今回は、指先をフルに使い小物のブルドックとイノシシを作ってみました。

Dscn0569ブルドックは、大きな目、つぶれかかった鼻と口先、太く短い脚、皮膚のたるみ・・・・等を表現していきます。

今回は、少し首を傾げてみました。

一方、イノシシの方は、丸いずんぐりとした胴、つき出た鼻、牙、短い脚、針のような体毛・・・などを表現しています。

横に並べて置いてみて、そうだ、向かい合わせてみたらどうだろう。

Dscn0570 ま正面にするよりも、少し斜めに置いた方が、ブルドッグの首をかしげた恰好がさまになるような・・・  どうですか?

どちらも、相手を見て”おまえはなんだ?”ってな気持でいるように見えませんか?。

これで、素焼きし、色をつけて、本焼成するつもりですが、心配なことは、イノシシの胴体は半球状に作ったものを貼り合わせていますので、ひびがいらないかということです。(神のみぞ知る・・っていうことですかね)

轆轤で皿を作り、ついでに陶器のボタンにチャレンジ

 35℃越えの猛暑がここのところ続いており、天気予報を聞くのがいやになるこの頃ですが、久々に汗を拭きながら、轆轤を廻してみました。

Dscn0563Dscn0564今回は、白の粘土ですから、素焼き後、模様つけをします。

最近取り組んでいる和紙染をするつもりです。

轆轤で水引きしても、気温が高いので、半日置けば削ることが出来ます。(逆にいえば、半日経て削らないのであれば、乾燥が進まないようビニール袋に入れておくなどの対策をとらないといけません。)

この皿は、高台を削った後、写真のように、口縁を削りこんで、輪花状にしました。

また、今回は、轆轤で回すだけでなく、細かいものということで陶器のボタンにチャレンジしてみました。
細かいことをすることで、手の指を使いますので”ボケ防止”になると思っています。

ボタンは取り組んでみて思ったのですが、ことのほか手間がかかります。
先ず、本体を作り、化粧土で色つけし、裏側に糸を通す穴をあけ、縁を湿ったスポンジでなでて角を滑らかにします。

小さいものでもあるし、気温が高いため、すぐに乾燥が進むので、手早くやらないといけません。

Photo今回、作ったのは、写真左上が“犬”、右上が“猫”、左下が魚の”はぎ”、右下が、”座っている子犬”ですが、下段の方が手間がかかっています。

 1個づつ粘土を捻って作ってみたのですが、ボタンですから同じ形のものをいくつか作る必要がありますので、石膏型を作ることにしました。(この石膏型が使えるようになるには、型が完全に乾燥することで、石膏がカチカチになるので、完全乾燥させないといけません。  今の時期ですと戸外に2~3日ほど置いておけばOKです)

2013_0809_202616dscn0567写真は、今回作った石膏型です。
石膏型の上に乗っかっているのは、石膏型の原型です。

四国カルストは、景色よし

 厳しい暑さの日がまだまだ続く8月4日、高知県と愛媛県の県境にある”四国カルスト”に行ってきました。

 高知の須崎側から上がったのですが須崎を降りたところ辺から凄い雨に見舞われ、心配したのですが、天狗高原に着く前には青空です。 日ごろの行いがいいのでしょうか?

天狗荘の傍には県境の表示があります。

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高知県側から愛媛県側に入り、天狗荘~天狗の崖~見晴らし台~展望台 とハイキングです。

ここは山口の秋吉台、福岡の平尾台と並ぶ日本3大カルスト台地ですから、日陰はほとんど有りません。 時折吹いてくる風は、涼しく、気持が良く、暑さを忘れるほどです。

見晴らし台からの眺望はとてもよく、360度遮るものは全くありません。

Photo

上の写真は、見晴らし台のあずまやから南を望んだもので、眼下に遠くの山並みがよくみえます。

Photo_3

この写真は見晴らし台の標識のあるところから西を望んだものです。

 ここでしばらく景色を眺めながら、休憩です。 さわやかな風が吹いており、時間を忘れそうです。

 先週の千畳敷カール程ではありませんが、高原には、可憐な高山植物の花が咲いています。 これらを眺めながら、約1.5時間のハイキングを終え、 天狗荘にもどり、甘いものを補給して、帰途に着きました。

 

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