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上高地は涼しかった

七夕の7月7日、上高地に出かけてみました。

これまでは、2~3時間の滞在だったのですが、今回は、泊まりです。
梅雨時ですが、七夕ということで、星空が見えることに一縷の望みを掛けてみたのですが・・・

あいにくの雨、時折強く降ったりやんだりです。

 釜トンネルを抜け、しばらく行くと、観光バスの行列で前になかなか進みません。
どうも、駐車場に入るための行列のようで、私どものバスは、駐車場には入れずにすぐに引き返すことを運転手さんが交通整理員に説明し、先に前に行かせてもらいます。
 傍の大正池も水が多く、遊歩道付近まで水が上がっており、歩いている人はほとんどいません。

 少し先の帝国ホテル前でバスを降り、そこから梓川のほとりの遊歩道を歩いて、五千尺ホテルまで行き、チエックインします。

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この時点で14時30分。 ホテル前の河童橋は都会の雑踏のように多数の観光客でごった返しています。(写真)

 今回は、ここからさらに上流の明神池まで行ってみることにしていましたので、遅くならないよう早速出かけます。 もちろん、クマよけの鈴を腰にぶら下げていきます。 (時々遭遇するらしく、この日も下流の田代池周辺に出てきたそうです)

Dsc_0440

 ホテルから約1時間かけて梓川の左岸を通り、明神館の前を通り、明神橋を渡ります。 河童橋から明神館までの間は、時々観光客の方とすれ違います。

目当ての明神池にようやくたどり着きました。

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入場料(拝観料?)を払い、一の池と二の池を回ります。
一の池では、時折風に乗って靄が漂ってきており、神秘的です。

 その後、穂高奥宮に○○を祈願し、帰路につきますが、帰りは梓川の右岸を下ります。
この時点で16時ですので、河童橋までは観光客にはほとんど遭いません。(すれ違ったのは、山小屋の従業員のような感じの方1名だけ) その代わりに、子猿を連れた沢山の野生の猿に遭遇します。 (木に腰かけたり、遊歩道を歩いたり・・・)

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途中、梓川に注ぐ小川も先日来の雨で水量が増していますが、濁りはありません。川面にはわずかですが靄が漂っています。(川の水はとても冷たいです)

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約80分掛けてようやく河童橋に着いたときは、もう観光客はほとんどいません。 さらに降ったりやんだりしていた雨も上がり、時折青空が顔を出していますが、すでに17時を回っていますから、ほとんどの方は帰途についており聞こえるのは梓川の流れだけです。

 夕食後の上高地ナイトツアーを申し込んでいますので、この時点では、少し期待出来そう・・・・。

しかし、夕食中、ホテルの方から、雨天のため、ツアー中止の連絡があり・・・残念

ならば、風呂に入って寝るだけ・・・・風呂にゆっくりつかって、いつもなら、この時期、汗が引くまで時間がかかるのですが、余り時間は要しません。部屋にはエアコン(冷房)はありません。暖房だけです。 しかしちょうど過ごしやすい気温です。

 夜間、ざあざあと雨の音がします。 夜に降るのはいいのですが、明け方からは上がってほしいと思いながら・・・・

 翌朝、雨は上がっており、青空になりそうな天気です。

朝食後、バスの出発時間まで約2時間ありますので、今度は河童橋から下流を田代池付近まで散歩です。 暑くもなく寒くもなく、半袖のスポーツシャツでちょうど良い気温で、高松よりも10度くらいは低いのでしょうかね。 とても過ごしやすかったです。

また、暑い日を想像しながら、帰途についたしだいです。

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