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龍頭の滝と八重の滝で納涼?

暑い日が続いているこの時期、しばしの涼を求めに少し足を延ばしてみました。

この日の予定は、島根県来待町の来待ストーンミュージアムで昼をとり、雲南地域の龍頭の滝と八重の滝に向かう予定です。

7/3の天気予報は雨、ところにより強い雨です。 しかし、バスツアーは実行です。

現地に近付くにつれ雲行があやしくなり、ミュージアムに入る直前からぽつりぽつり。

Photo2ストーンミュージアムの建物は見えませんが、駐車場に石の像の案内があります。 

その前の路地から入っていくと採石場の跡(らしい)があり、壁面に”来待ストーン”と表示された入り口があり、写真右隅にトンネルがあり、そのトンネルを抜けるとミュージアムがありました。

来待石は硬くないので、灯篭や石像などにむいている石だとのこと。(駐車場入り口の石造の訳がわかりました)

ミュージアムで昼食をとっていると、風もビュービュー、雷鳴もとどろき、雨も土砂降り・・・
しばらくすると、空も明るく、雨も小降りになり・・・次の場所へ移動します。

納涼目的の1番目の龍頭の滝の駐車場に着くと、また雨がばらばらと落ち始めました。 傘をさして滝へ向かいます。

3

最初は雌滝です。
高さは余りなく3段位になって流れ落ちています。

この雌滝の上に雄滝があるので、上へと登っていきます。 樹齢400年余という杉並木の中の階段を息を切らしながら・・・・

4

5高さ40m余りの滝で、この滝の特徴は滝の裏にまわって見ることが出来る数少ない滝です。

左の写真は滝の前面からと、滝の裏側からの写真です。

裏側から見るときは、水量が少ない方がいいようですね。 この日は前日から降り続いている雨のおかげもあり、豊富な水量はとても豊富で、裏から見ても白い厚手のカーテンを引いているようで、水量が少ないとレースのカーテンのように見えるようです。

ここでしばし時を過ごし、次の滝・・八重の滝に向かいます。

ここの駐車場に着いたころは、雨も上がり、歩きやすくなっています。 とはいっても、山道のアップダウンと滑りやすそうな道です。 注意しながら歩いていきます。

駐車場手前に最初の猿飛の滝があり、上流にむかって約1km余り、滝を見ながら、登っていきます。

2_2一見、奥入瀬渓流のようで、ところどころに滝があり、最後は写真のような2段の八潮の滝になります。 (駐車場から30分)

渓流で陽がてっていませんので、涼しくてマイナスイオンも沢山あびながら森林浴も兼ねて気持がよかったです。

最後は、立ち寄り湯の君田温泉につかり、中国道経由で帰途につきました。

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運動不足(?)いや山道のアップダウンに日ごろ使わない筋肉を使ったおかげで、この記事を書いている時点で、ふくらはぎが少々痛いです。

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