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高山植物園は花盛り

2013.7.25~27 懸案だったグループの作品展示会である”第19回研陶酔会作品展示会”も無時終了したので、前から予定していた高山植物をめでながら、涼しい気候を満喫出来る(?)長野県の千畳敷カール(標高2600m余)と白馬五竜高山植物園(標高1600m余)に行ってきました。
 天気が一番心配だったのです。 前日下呂温泉に泊まり、翌日に備えたのですが、早朝まで雷雨に見舞われ、起床した時点でも、厚い雲が低く垂れこめており、もしかしてとも思いながら半分あきらめ掛けていたのですが、千畳敷カールへの入り口の”しらび平”に着くと、雲も薄くなってきており、ロープウエーで”千畳敷”まで上がった時点では、雲はほとんどなくなっており、暑くもなく寒くもなく、絶好のコンディションです。
 千畳敷カール内は、ところどころ雪が残っていますが、高山植物の花盛り、特に今年は、数年に一度しか咲かない花も沢山咲いており、今まで3度来たのですが、こんなに咲いているのは初めてでした。

Dsc_0478Dsc_0479 左の写真が、数年に一度しか咲かないという”コバイケイソウ”です。

(千畳敷カールの咲いていた花などはこちら・・千畳敷カール

約1時間半、ここで過ごし、白馬へ移動し、オリンピックのジャンプ台の見える白馬のホテルに泊り、翌日に備えます。

27日、ホテル発で目的の白馬五竜高山植物園に向かいます。

 この日も天気予報は、午前中降雨確率50%で、午後はもっと悪くなるとの予報。

 雨具を持って、ロープウエーで植物園まで上がります。 標高1600mありますので時折ガスに覆われたり日がさしたりしています。  事前情報によるとヒマラヤの”青いけし”が咲き、”こまくさ”も一面咲いているとのことですので期待して登りました。 ロープウエーの次はリフトに乗り換え、園内の一番高いところに降り立ち、そこから園内を歩いて下ってくることになります。  

 

Dsc_0505Dsc_0495Dsc_0506Dsc_0508ここも、園内は一面花盛りです。

 

青いケシもいくつか咲いていました。 こまくさもいたるところに咲いています。ピンクだけかと思いきや、ピンクの濃いもの、薄いもの、真っ白なものといろんな種類がありました。
 
 ちょうど良い時期に当たったもので、平日だったのですが、園内は年配の方が沢山散策され、立派なカメラで植物の写真を丁寧に取っている人も沢山いました。
(白馬五竜高山植物園の咲いていた花などはこちら・・・・白馬五竜
午後からは、一路、家に向かいます。 途中やはり雨に降られましたが、目的の観光は終わっていますので全く問題がありません。 途中渋滞もなく、スムーズに家に着くことができました。 

 

 

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