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2013年7月

ゆる抜きの後の豊稔池へ

 7月31日 朝のニュースに、本日”大野原町の豊稔池”のゆる抜きが行われます というのがあった。

このため、午後出かけてみようと思い、高松自動車道を一路西へ向かい、大野原ICで下りて、目的地の豊稔池へ向かいました。

 見物客もちらほら。 行ったときは20名位が写真を撮ったり、あずま屋で休憩したりしていました。

 

 この日は、一番西側の上の放水口と、左の方の下の放水口の2か所から放流されていました。 近くによると放流された水が轟々と流れており迫力があります。 もちろんダム堰堤自体もヨーロッパの古城を思わせるような感じで迫力があります。 (全部の放水口から放流されるとものすごい迫力があるのですが、今日は2か所だけでしたので、それには及びません)

 堰堤近くに行くと、放流に伴う水しぶきが飛んできて、ミストシャワーのようで、とても涼しく感じました。

4Photo_25_2豊稔池に行ったのは、30年ぶりくらいでしょうか?

以前の記憶とは違って、堰堤の前が公園として整備されており、休憩どころのあずま屋もありました。

 

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ネット販売、第2弾です

 ネット販売第2の手法(?)として、新たなネットショップに登録!!。

 今回は、”日本最大級のハンドメイド・手作り品が販売・購入出来るフリーマーケットサイト”というふれこみのサイト”tetote”です。

 前回登録したドコモ系の”dクリエイターズ”よりも手数料が安いサイトで、売れ頃の安価な作品を販売した場合、作者の手取り額は確実に大きくなります。

 ・dクリエイターズ ・・・販売手数料((作品+送料)*26.25%)+振込手数料200円

  これだと、1000円の物を販売し、レターパック(500円)で送った場合、手取りは、407円

 ・tetote ・・・販売手数料(作品*5.25%)+振込手数160円

       ただし、販売赤くが1500円以下の場合は、一律79円

  この場合は、同じ1000円の物でも、同じレターパックで送っても、761円となります。

というわけで、手取りが大きい方がいいので、こちらにも登録してみました。

先ずは、”木の葉の箸置き”と”桜の小皿”を出品してみましたが、結果はどうなるのでしょうね。

001Photo_2順次増やしていくつもりですが、次の第3弾は東急ハンズのWebショップにしようかと考えています。

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高山植物園は花盛り

2013.7.25~27 懸案だったグループの作品展示会である”第19回研陶酔会作品展示会”も無時終了したので、前から予定していた高山植物をめでながら、涼しい気候を満喫出来る(?)長野県の千畳敷カール(標高2600m余)と白馬五竜高山植物園(標高1600m余)に行ってきました。
 天気が一番心配だったのです。 前日下呂温泉に泊まり、翌日に備えたのですが、早朝まで雷雨に見舞われ、起床した時点でも、厚い雲が低く垂れこめており、もしかしてとも思いながら半分あきらめ掛けていたのですが、千畳敷カールへの入り口の”しらび平”に着くと、雲も薄くなってきており、ロープウエーで”千畳敷”まで上がった時点では、雲はほとんどなくなっており、暑くもなく寒くもなく、絶好のコンディションです。
 千畳敷カール内は、ところどころ雪が残っていますが、高山植物の花盛り、特に今年は、数年に一度しか咲かない花も沢山咲いており、今まで3度来たのですが、こんなに咲いているのは初めてでした。

Dsc_0478Dsc_0479 左の写真が、数年に一度しか咲かないという”コバイケイソウ”です。

(千畳敷カールの咲いていた花などはこちら・・千畳敷カール

約1時間半、ここで過ごし、白馬へ移動し、オリンピックのジャンプ台の見える白馬のホテルに泊り、翌日に備えます。

27日、ホテル発で目的の白馬五竜高山植物園に向かいます。

 この日も天気予報は、午前中降雨確率50%で、午後はもっと悪くなるとの予報。

 雨具を持って、ロープウエーで植物園まで上がります。 標高1600mありますので時折ガスに覆われたり日がさしたりしています。  事前情報によるとヒマラヤの”青いけし”が咲き、”こまくさ”も一面咲いているとのことですので期待して登りました。 ロープウエーの次はリフトに乗り換え、園内の一番高いところに降り立ち、そこから園内を歩いて下ってくることになります。  

 

Dsc_0505Dsc_0495Dsc_0506Dsc_0508ここも、園内は一面花盛りです。

 

青いケシもいくつか咲いていました。 こまくさもいたるところに咲いています。ピンクだけかと思いきや、ピンクの濃いもの、薄いもの、真っ白なものといろんな種類がありました。
 
 ちょうど良い時期に当たったもので、平日だったのですが、園内は年配の方が沢山散策され、立派なカメラで植物の写真を丁寧に取っている人も沢山いました。
(白馬五竜高山植物園の咲いていた花などはこちら・・・・白馬五竜
午後からは、一路、家に向かいます。 途中やはり雨に降られましたが、目的の観光は終わっていますので全く問題がありません。 途中渋滞もなく、スムーズに家に着くことができました。 

 

 

グループの陶芸作品展が終わりました

 先週の7/17から開催していた、陶芸グループの作品展”第19回研陶酔会作品展示会”が本日(23日)無事終了しました。

 暑い中にも関わらず、期間中200名を超える方にお越しいただき、作品に関するご質問やご意見をたまわり厚くお礼申しあげます。
 特に今回は、毎年開催していた施設の”ヨンデンプラザ高松”が廃止となったため、場所を郊外の三木町に変更したことから、どれくらいの方にお越しいただけるか少々気がかりでしたが、思ったよりも多くのお客様にお越しいただき、用意した粗品も早々と無くなってしまい、一部のお客様にはお渡しすることができず申し訳ございませんでした。
 次回(来年)は、節目となる20回目となることから、単なる展示だけではなく、何かできないか考えてみたいと思っております。 
 何はともあれ、ご多忙の折、わざわざお越しいただきありがとうございました。

陶芸作品展の会場で受付当番でした

7/21は、グループの陶芸作品展の会場の受付当番です。

おりしもこの日は、参議院選挙の投票日の当日です。

投票を棄権なんてしません。 投票は必ず行くぞ・・ということで、朝6時50分に投票所へ向かいます。 

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着いたのは投票所が開く5分前です。

すでに数名の方が並んでいます。 予想通り年配の方が多いようです。 そういう小生も充分に年配者の資格があります。

午前7時きっかりに、投票所の入り口ドアが開きました。 小生は10番目くらいだったかな?

投票所出口には、調査員が待機しており、これと思った方に問いかけています。(小生はパス)

これで、今夜のTVの選挙特番を見る楽しみが増えました。

そのあと、グループの陶芸作品展の会場当番に向かいます。
(次の写真3枚は小生の作品です)

(なお、展示会出品作品の全体はこちらをご覧ください。-->出品作品

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展示会場は、三木町の投票所と同じ敷地内にあり、最初は展示会場を覗いてみていってくださる方が多かったのですが、気温が上がるにつれ、ぱったりと来なくなり、開店休業状態。

まあ、予想していたのですが、投票に来る方自体が少なく、駐車場もがら空き状態。

ラジオのニュースでは、投票率は前回よりも5%下回っているとのこと。

結局午後から、会場クローズまでの間、10名ほど来ていただいただけでした。
(この日の来場者の9割以上が午前10時まででした)
その分、ご質問いただいた方には作り方など丁寧に説明でき、良かったかもしれません。

何はともあれ、暑い中、お越しいただきありがとうございました。

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グループの陶芸作品展 始まりました。

以前ご案内した、グループの陶芸作品展”第19回 研陶酔会作品展”が今日(17日)から始まり、来週の23日(火)までの間、三木町の池戸公民館で開催中です。

 カーナビでは、三木町池戸公民館では、ヒットしない場合がありますので、三木町池戸商工センターをセットすると多分OKです。 駐車場は、商工センターの駐車場になります。 役場の隣の建物が池戸公民館で、展示会場になります。

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今回の展示は、約130点で、大きなものから小さなものまで、みなさんの力作(?)ぞろいです。 また、これ何に使うの?と頭をひねる作品等もあります。

また、お越しいただいた方には粗品(陶器作品)進呈していますが、なくなり次第、作品鑑賞だけとなりますのでご容赦ください。

お近くへお越しの節はぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

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上高地は涼しかった

七夕の7月7日、上高地に出かけてみました。

これまでは、2~3時間の滞在だったのですが、今回は、泊まりです。
梅雨時ですが、七夕ということで、星空が見えることに一縷の望みを掛けてみたのですが・・・

あいにくの雨、時折強く降ったりやんだりです。

 釜トンネルを抜け、しばらく行くと、観光バスの行列で前になかなか進みません。
どうも、駐車場に入るための行列のようで、私どものバスは、駐車場には入れずにすぐに引き返すことを運転手さんが交通整理員に説明し、先に前に行かせてもらいます。
 傍の大正池も水が多く、遊歩道付近まで水が上がっており、歩いている人はほとんどいません。

 少し先の帝国ホテル前でバスを降り、そこから梓川のほとりの遊歩道を歩いて、五千尺ホテルまで行き、チエックインします。

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この時点で14時30分。 ホテル前の河童橋は都会の雑踏のように多数の観光客でごった返しています。(写真)

 今回は、ここからさらに上流の明神池まで行ってみることにしていましたので、遅くならないよう早速出かけます。 もちろん、クマよけの鈴を腰にぶら下げていきます。 (時々遭遇するらしく、この日も下流の田代池周辺に出てきたそうです)

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 ホテルから約1時間かけて梓川の左岸を通り、明神館の前を通り、明神橋を渡ります。 河童橋から明神館までの間は、時々観光客の方とすれ違います。

目当ての明神池にようやくたどり着きました。

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入場料(拝観料?)を払い、一の池と二の池を回ります。
一の池では、時折風に乗って靄が漂ってきており、神秘的です。

 その後、穂高奥宮に○○を祈願し、帰路につきますが、帰りは梓川の右岸を下ります。
この時点で16時ですので、河童橋までは観光客にはほとんど遭いません。(すれ違ったのは、山小屋の従業員のような感じの方1名だけ) その代わりに、子猿を連れた沢山の野生の猿に遭遇します。 (木に腰かけたり、遊歩道を歩いたり・・・)

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途中、梓川に注ぐ小川も先日来の雨で水量が増していますが、濁りはありません。川面にはわずかですが靄が漂っています。(川の水はとても冷たいです)

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約80分掛けてようやく河童橋に着いたときは、もう観光客はほとんどいません。 さらに降ったりやんだりしていた雨も上がり、時折青空が顔を出していますが、すでに17時を回っていますから、ほとんどの方は帰途についており聞こえるのは梓川の流れだけです。

 夕食後の上高地ナイトツアーを申し込んでいますので、この時点では、少し期待出来そう・・・・。

しかし、夕食中、ホテルの方から、雨天のため、ツアー中止の連絡があり・・・残念

ならば、風呂に入って寝るだけ・・・・風呂にゆっくりつかって、いつもなら、この時期、汗が引くまで時間がかかるのですが、余り時間は要しません。部屋にはエアコン(冷房)はありません。暖房だけです。 しかしちょうど過ごしやすい気温です。

 夜間、ざあざあと雨の音がします。 夜に降るのはいいのですが、明け方からは上がってほしいと思いながら・・・・

 翌朝、雨は上がっており、青空になりそうな天気です。

朝食後、バスの出発時間まで約2時間ありますので、今度は河童橋から下流を田代池付近まで散歩です。 暑くもなく寒くもなく、半袖のスポーツシャツでちょうど良い気温で、高松よりも10度くらいは低いのでしょうかね。 とても過ごしやすかったです。

また、暑い日を想像しながら、帰途についたしだいです。

展示会前の最期の本焼きの結果

グループの展示会前の最後の本焼成の結果です。

今回の窯の中には、小生の作品は1個だけで、他は焼成を頼まれた分ばかりです。

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先月(6月)に轆轤で挽いていた直径約25cmの鉢(皿?)です。

 赤土を使い、轆轤で挽いた鉢ですが、そのままでは模様が全くさえませんので、当初の予定通り、白化粧土を刷毛で塗布し、素焼きしたものがベースになっています。
 口縁部分は、化粧土は塗布せずに土の色を残していますので、引きしまった感じになっています。

 素焼き後、和紙染めで模様を入れたものです。

2013_0711_171328dscn0458和紙は、写真のクッキングペーパーを使って花びらの形を5枚ほど準備し、模様をつけたいところに置き、水で貼りつけ、薄く溶いた呉須を筆に含ませ、ペーパーに吸わせて(にじませて)模様を入れたもので、濃淡は、呉須を載せる回数が多いほど濃くなります。

(ちなみに、写真のクッキングペーパーは、和紙ではないと言われればそれまでですが、水がしみやすいこと、作った型紙が再利用できること・・などから小生はこれを使っています。)

そのあと、石灰透明釉を掛け、焼成したものです。

2013_0711_141524dscn0456模様全体は、紫陽花をイメージしています。

呉須で付けた模様の中心部に、黄色い点を付けています。

また、器表面も焼きあがった結果、つるつるではなく、わずかに凸凹のある表面になっており、柔らかい感じに仕上がっていると思います。

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小生自身、うまく出来上がったと思いますので、この作品は、展示会に出品する作品に含めることとします。

 

展示会前の最後の本焼きです

 7月17日(水)から23日(火)までの間実施する陶芸グループの展示会前の最後の本焼成です。

20130710 ここのところ、日本列島各地では猛暑日が続いており、当地高松でも35度以上の猛暑が続いています。

こんな中、毎年1回開催している陶芸グループの展示会が1週間後に開催されますが、まだ展示する作品は決めていません。

 まだ本焼成していない作品がいくつか残っており、これら作品の焼成結果をみてからにしようと思い、本日焼成することとしました。

 

 四国電力の電気予報を見てみると、本日は89%の表示でしたので、余裕がありますので、昼間に利用しても問題はありません(その代わり、夕方の焼成完了(SW-OFF)まではエアコン使用を控えて少しでも節電に努める事としました。・・・でも暑いなあ)

 今回の焼成分の中には、グループの方から頼まれた作品もいくつか入れています。

 本日(10日)焼成を開始すると、明後日(金曜)夕方には結果が判明します。
 そうすると、土曜日の陶芸教室でお渡しすることが出来るので、今度の展示会に出品するかどうか決めることが出来ます。(預かった時は、間に合うかどうかわかりませんと断っていましたので・・)

 今回の焼成分の中で、展示会に出すかどうかの作品は、直径25cmくらいの皿で、和紙染めで季節の紫陽花を描いてみたものですが、紫陽花に見えるかどうか心配です。

なんと、ネット販売できちゃった

 先日(6/11)、NTTドコモさんの”Dクリエイターズ”に出品し始めたことを公表しましたが、そのうちの2品について、このほど販売申し込みがあり、”発送待ち”との連絡がDクリエイターズ事務局からありました。

 
 7日以内に発送するということにしていたので、別段あわてることなく、発送準備に着手。

Dscn0451

まず、郵便局に行き、レターパックプラスのケースを購入。(今回は2個ですが、1個が送料込で500円です) 

Photo_22_2次に、今回成約した商品(写真左2品)を丁寧に頑丈に、梱包材(ウレタンシートなど)で包み、

さらに、パッケージプラザで手当てした小箱に納め、販売者のシールを張り、

レターパックのケースに入れ、

郵便局に持ち込み、レターパックに貼ってある個別番号シールをはがして、控えとして受け取ります。(薄い商品ならば、自分でシールをはがし、ポスト投函でも良いということです。が、何分そこそこの厚みがあるためポストに投函出来ませんので郵便局まで持参します)

とりあえずこれで発送完了です。(案外手間がかかります)

この後は、Dクリエイターズの連絡版に、購入のお礼と発送したことを記録します。

2,3日後にDクリエイターズの連絡版で、受領確認します。

最後は、Dクリエイターズから販売代金と送料が振り込まれるの待つだけです。

今回販売出来た商品の価格は800円にしていますが、手元に残るのは390円というコーヒー1杯分です。 購入された方は、商品価格の他に総量の500円を負担していますので、あまり安いものは販売には不向きです。

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今回のコストは以下のとおりとなります。

 購入者の支出 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1300円(商品800円+送料500円)
 Dクリエイターズの手数料 ・・・・・・・・・・ 341円(1300円*26.25%)
 販売代金の振込手数料 ・・・・・・・・・・・ 200円
 郵便局の送料   ・・・・・・・・・・・・・・・・ 500円(レターパック代) 
 商品製作者  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 259円
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今回、これが2品ですから、手元に残ったのは、500円余り、儲けるのはなかなか難しい。
 

どうですか? 
それにしても、送料は物により異なるのですが、ネット販売は盛んになってきた今、もうかるのは、ネット店舗を運営する業者と郵便局やクロネコなどの宅配業者と振り込み手数料のはいる銀行ですね。

製作者は、商品の原価を考えると、もう少し高価でないと・・・・包装材なども作者負担ですから・・・・とはいっても購入する方は総量を含めて物の価格としてみますから、値段付けも難しい。

龍頭の滝と八重の滝で納涼?

暑い日が続いているこの時期、しばしの涼を求めに少し足を延ばしてみました。

この日の予定は、島根県来待町の来待ストーンミュージアムで昼をとり、雲南地域の龍頭の滝と八重の滝に向かう予定です。

7/3の天気予報は雨、ところにより強い雨です。 しかし、バスツアーは実行です。

現地に近付くにつれ雲行があやしくなり、ミュージアムに入る直前からぽつりぽつり。

Photo2ストーンミュージアムの建物は見えませんが、駐車場に石の像の案内があります。 

その前の路地から入っていくと採石場の跡(らしい)があり、壁面に”来待ストーン”と表示された入り口があり、写真右隅にトンネルがあり、そのトンネルを抜けるとミュージアムがありました。

来待石は硬くないので、灯篭や石像などにむいている石だとのこと。(駐車場入り口の石造の訳がわかりました)

ミュージアムで昼食をとっていると、風もビュービュー、雷鳴もとどろき、雨も土砂降り・・・
しばらくすると、空も明るく、雨も小降りになり・・・次の場所へ移動します。

納涼目的の1番目の龍頭の滝の駐車場に着くと、また雨がばらばらと落ち始めました。 傘をさして滝へ向かいます。

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最初は雌滝です。
高さは余りなく3段位になって流れ落ちています。

この雌滝の上に雄滝があるので、上へと登っていきます。 樹齢400年余という杉並木の中の階段を息を切らしながら・・・・

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5高さ40m余りの滝で、この滝の特徴は滝の裏にまわって見ることが出来る数少ない滝です。

左の写真は滝の前面からと、滝の裏側からの写真です。

裏側から見るときは、水量が少ない方がいいようですね。 この日は前日から降り続いている雨のおかげもあり、豊富な水量はとても豊富で、裏から見ても白い厚手のカーテンを引いているようで、水量が少ないとレースのカーテンのように見えるようです。

ここでしばし時を過ごし、次の滝・・八重の滝に向かいます。

ここの駐車場に着いたころは、雨も上がり、歩きやすくなっています。 とはいっても、山道のアップダウンと滑りやすそうな道です。 注意しながら歩いていきます。

駐車場手前に最初の猿飛の滝があり、上流にむかって約1km余り、滝を見ながら、登っていきます。

2_2一見、奥入瀬渓流のようで、ところどころに滝があり、最後は写真のような2段の八潮の滝になります。 (駐車場から30分)

渓流で陽がてっていませんので、涼しくてマイナスイオンも沢山あびながら森林浴も兼ねて気持がよかったです。

最後は、立ち寄り湯の君田温泉につかり、中国道経由で帰途につきました。

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運動不足(?)いや山道のアップダウンに日ごろ使わない筋肉を使ったおかげで、この記事を書いている時点で、ふくらはぎが少々痛いです。

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