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  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
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2013年6月

6月1回目焼成の結果

6月20日早朝に本焼成のため窯のSWをONした結果です。

今回、さや鉢を2段重ねて使ったので、焼成効率は悪く、2段半分しか焼成できませんでしたので、焼いた結果を写真の通りです。
2013062 一番奥の向かって右側の花入れは還元状態で、その他は酸化状態で焼いていますので、奥の花入れ2つは、同じ粘土を使い、同じように松灰をかけたのですが、焼成結果は違っていますね やはり還元状態で焼く方が落ち着いた色になり、結果はいいようです。

20130621_6

”トトロ風の箸置”は、白の釉薬をお腹の部分に掛けて焼成しました。
1個づつの手作りですので、ひげの角度、目鼻の位置、口の形などが微妙に違い、いろいろな表情になっています。

20130621_7

今回懸案のさや鉢に入れて焼成したものです。

松灰を薄く吹きつけ、自然釉がかかった備前焼風になるはずでしたので、思った通りの結果になっており、一安心です。

 さや鉢に入れて木炭を詰めたところが、黒くなっており、松灰を掛けたところがゴマに、厚く掛かったところが流れて、いろいろな景色が出来ています。 この作品は、焼成を頼まれたものですので、ほっとしました。

201306_3_220130621_5

写真のお皿は、和紙染の作品です。
直径20cmで周囲に呉須で、3種類の木の葉を、濃淡をつけて描いてみました。 

使いやすい大きさではないかと思います。 
これは、来月の作品展示会に出品するつもりです。

201306_3

6月1回目の焼成です

 空梅雨模様で田んぼや畑は今にも水不足に陥りそうだったのですが、昨日19日から一転、外は雨が降り続いており、焼成するような天気ではないのですが、そうはいっても、7月開催のグループの陶芸作品展まで1カ月を切ったので、そろそろ、本焼成をし、展示作品を決めなくてはなりません。

 
 また、グループの方から、展示作品の焼成を依頼されており、これも早々に焼成しなくてはなりません。 頼まれたものは、余裕を持って本人に渡さないといけませんので、こちらが優先されますかね。

2013062_2そんなことから、外は雨が降ってはいますが、窯の周囲は雨露はしのげるようになっていますので、20日早朝窯のSWをONしました。

今回、依頼されたものが、炭化焼締でということなので、さや鉢に入れ、木炭ともみ殻を詰めて蓋をして焼成することになります。 さや鉢の中は還元焼成、さや鉢の外は酸化焼成ということになります。

 今回のように、さや鉢を使うと、背の高い作品がない場合は、写真のように非常に焼成効率が悪くなりますが、そんなことは言ってはいられません。 今日木曜日ですから、土曜日朝には、窯から取り出すことが出来ますので、土曜日か日曜日に渡すことが出来ます。

 

 依頼されたものの焼成が済んでから、自分の作品の焼成になりますので、6月は2回本焼成することになりますかね。

2013_0620_170314dscn0345写真の作品は、今年の3月に焼成しておいたもので今回展示するつもりです。

これだけでは不足しますので、あと5~6点和紙染の皿など展示するつもりですが、焼成してその結果を見て、それからえらび、なければ、”ドコモさんのクリエイターズ”に掲載しているものの中から選ぶつもりです。

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*** ドコモさんのクリエイターズ掲載分は、”アーティー”で検索していただければ、関連分が表示されます ***

鳥取城跡は、思ったよりも立派だった

 6月18日、日本100名 城の鳥取城跡に行ってみました。
ここは、秀吉が兵糧攻めをし、餓死者が多数出たことで有名な城です。

 以前、城跡の中にある仁風閣には行ったことがあるのですが、その時、山の手に石垣があり、二の丸、天球丸等の跡が整備されているようでしたが、時間がなかったので、下から眺めただけでした。

 今回、時間があったので(・・毎日が日曜日・・)城跡に足を延ばしてみました。

2006年以降、順次幕末期の姿に復元していく予定になっているお城とのことですが、完成は30年先の予定ですので、そこまでは待てません。

Dsc_0411先ず、県立博物館と、仁風閣の間にある門をくぐります。
この門も、復元されたもので、仁風閣の入り口の山側にありますが、余り目立ちません。

Dsc_0424

門をくぐってすぐに、立て看板がありました。

熊、イノシシが出没しますので注意の看板です。

真ん中のところに、2013年6月3日に久松山山頂付近で熊を見たとの張り紙です。

久松山山頂というのが江戸時代の天守閣があったところですので注意が必要です。

石段を登っていくと、石段わきにはイノシシの足跡がたくさんあり、掘り返したような跡があちこちにあります。(熊、イノシシに遭遇しないよう、熊よけの鈴を持参)

Dsc_0413Dsc_0414_2Dsc_0415_2Dsc_0419_2石垣の復元は着々と進んでいるようです。

ここには円形の石垣があります。 初めて見る石垣の形です。

ここ円形の石垣の近くに排水用の溝があったのですが、小生の大嫌いな蛇の這った痕が無数に残っていました。 後で調べてみると、この久松山は蛇も多いようです。

 ここで恐れていた雨が降り始めだんだんと強くなりそうでしたので、(熊に会うのも怖いから)散策もここまでとし、山上はあきらめ、仁風閣の受付に行き、100名城のスタンプを押して引き揚げました。

約1時間いたのですが、城跡内で遭った方はわずか1名でした。 先日の郡山吉田城のように100名城を表に出してのぼりを掲げ観光客を誘致しているといったような事はありません。 いまは、鳥取自動車道全線開通が目玉ですね。

 

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Dsc_0415

グループの陶芸展の案内です

ご案内するのは、まだ少し早いかな?

 小生の属している陶芸グループ”研陶酔会”の作品展(第19回)の案内ハガキができましたので、忘れないうちに紹介します。 

2013_2 これまでは、高松市丸亀町の”ヨンデンプラザ高松”で実施していたのですが、諸般の情勢から会場の”ヨンデンプラザ”が閉館しましたので、今年は会場を変更して開催となります。

 新たな会場は、市内から少し外れますが、駐車場完備の木田郡三木町の池戸公民館となり、次の通り開催することになりました。 

 ○ 会場  木田郡三木町鹿伏360 
         池戸公民館アートギャラリー(087-898-9222) 
          会場は、下記地図参照(Google-map
       
 ○ 期間  平成25年7月17日(水)~7月23日(火)  ただし22日(月)は休館
          午前9時~午後4時(最終日は午後3時30分まで)
 

2013この池戸公民館は、大正時代の洋風建築物で、三木町の文化財に指定されている建物で、現在は地域の交流の場として、アートギャラリーなどに活用されているところです。

会場は、少し市内から外れますが、ご高覧頂き、ご意見、ご感想など賜れば幸いです。

Dクリエイターズに出品

暇にあかせてぼちぼち作っていた作品が溜まってきました。

個展を開くには、まだ早い・・・・

 ならばどうするか? 思案していたところ、NTTドコモさんが主体となって運営している『dマーケット』の新たなサービスとして、一般のクリエイターが創作した様々なジャンルのハンドメイド作品の出品や購入が出来るサービス『dクリエイターズ』を先月の5月16日から提供していることが分かった。

 サービス内容について利用ガイドなどに目を通してみると、利用できそうであったため、早速登録しました。

 登録の2日後、販売クリエイター審査OKの通知が来たので、作品登録の準備に取り掛かり、とりあえず、いくつかの作品を登録してみました。

 今回登録したものは、まだ”展示中”として作品に対する反応を見ているだけで”販売中”にはしていませんが、そのうち、販売するようにしていくつもりです。
また、販売するに当たっては、主催者(dクリエーターズさん)の手数料(26.25%)と代金の振込手数料200円が必要なので、販売価格はそこそこのものでないと赤字になってしまいそうなことと、購入者は別途送料が必要なので余り安価な物は単体では無理ではないかと考えられます。

 とりあえず、今回最近作った作品を登録してみましたが、ご覧いただいた方のコメント、意見、評価などが得られればありがたいと思っています。
 もし、覗いてみたばあいは、”いいね(ハートマーク)”をクリックしていただければ、見ていただいたかどうかがわかるようになっています。 もしメンバー登録されている場合は、誰が見たのかどうかもわかるような仕組みになっています。

Dscn0288Dcre20130609_6 現在登録しているものについては、陶器、壺、花入れ、花瓶、カエル、動物、小物などまたは作者の"アーティー"で検索していただければ表示されるます。

写真は、登録している作品の一例です。

6月最初の作品は・・・

 2013年も早や6月に入り、暑いと思う日が続き、水を使っている方が気持ちのよい時期となりました。
 こんな時期は、粘土を扱っている時が”ひやっ”として気持ちがいいものですから、時間があれば何かを作ることにしています。

ということで、6月最初に作ったものです。
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写真左は、直径25cmの鉢で、右は、先日も作った”トトロ風の箸置”です。

 鉢の方は、このままでは何も特徴がありませんので、もう少し乾いたら、白化粧土を刷毛目で掛け、白くなった部分に模様を入れるつもりです。

片方の”トトロ風箸置”は、鉢を作った粘土が余ったので、それで作りました。
1つづつ手作りですから、目鼻を付け、耳と鼻ひげなどを付けていくと案外時間がかかり、暇つぶしにもなります。

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このままでは下ぶくれの顔ですから、 下半分に白の釉薬を丸く載せることで、お腹になります。

じっと見ていると、少し細工をすれば、鼻を大きくし、穴を2個付ければ馬にもなりますし、角を付けて鼻を少し大きくすれば牛にもなりそうです。

次の機会に作ってみることとしましょう。 
もちろん、作った物はこのブログで紹介するつもりです。

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