最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 信州のお城めぐり・・・その2(松代、ついでに戸隠も) | トップページ | ボストン美術館・日本美術の至宝展を鑑賞 »

信州のお城めぐり・・・その3

 信州のお城めぐり、今回予定したお城は2日目までに済んだので、3日目は予定を変更して近くにある米子大瀑布の見学と小布施の町散策にしました。

20130509_3先ずは、湯田中温泉のマンホールです。 前夜温泉街を散策した時に撮っておきました。

カラーの分は長野電鉄の湯田中駅入口に有りました。
そこ以外はすべてモノクロです。 湯田中温泉ではなく町名の山内になっており、温泉のデザインではなく、リンゴとカラマツ?をデザインしたものになっています。

201206 (温泉をデザインしたものといえば、岡山県の奥津温泉があります。ここは奥津温泉という文字をデザインしています) 

そういえば、この時期北信濃の辺りは、リンゴの白い花があちこちで満開です。 でも香りはあまりしません。

リンゴの花を見ながら、米子大瀑布(よなこ・・・)に向かいます。

20130508_13
思いの他遠い・・・・・山道を15kmほどくねくねと登っていきます。

片道40分ほど要しましたが、往きも帰りも対向車はありませんでした。

駐車場に着くと、先客の車が2台あります。

片隅にテントがあり、案内のパンフレットが置いてあります。
早速一部いただいて、読んでみると、駐車場から800m山道を登っていかないと滝は望めないようです。

貸し出し用の杖(スキーのストック)があったので、借用し、ゆっくりと登っていきます。
当然、熊注意の看板あり、途中クマよけの鐘等もあります。 一部雪も残っています。
クマよけの鈴は持参していませんので、周囲を注意して登っていくと、見えました。
水量も多く、高さは70mくらいです。 もっと水量が多いと右の方にも滝が見えるそうです。
もっと奥まで行くと、もっとよく見えるとのことですが、ここまで息も絶え絶え、喘ぎ喘ぎ登ってきているので、ここで終わりにすることにしました。 ここで先客の方と遭遇。 しばらく休憩して次の目的地の小布施にむかいました。

20130508_2

小布施といえば、葛飾北斎と栗で有名ですが、この時期栗のシーズンではありませんので、観光客もまばらです。

マンホールも、葛飾北斎の富嶽36景の波間の富士のようなデザインです。 モノクロとカラーがありましたが、カラーは色が禿げかかっており、あまり鮮明ではありません。

しばらく町中を散策し、帰途に着きました。

« 信州のお城めぐり・・・その2(松代、ついでに戸隠も) | トップページ | ボストン美術館・日本美術の至宝展を鑑賞 »

マンホールデザイン」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/57376136

この記事へのトラックバック一覧です: 信州のお城めぐり・・・その3:

« 信州のお城めぐり・・・その2(松代、ついでに戸隠も) | トップページ | ボストン美術館・日本美術の至宝展を鑑賞 »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ

無料ブログはココログ