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ボストン美術館・日本美術の至宝展を鑑賞

5月14日ボストン美術館・日本美術の至宝展を鑑賞に行ってきました。
場所は、USAのボストンではなく、大阪市天王寺公園内の大阪市立美術館です。

今回の目玉は、曽我蕭白の雲龍図です。
Dsc_0356

20130514入場券の図柄にもなっています。
また、美術館を入ったところのエントランスにも、立体的(?)に作った雲龍図の一部が飾っています。

曽我蕭白の他に、長谷川等伯、尾形光琳、伊東若冲、快慶ほかの絵画、屏風、仏像、仏画作品などボストン美術館から持ってきた作品が沢山展示されています。

 そのなかで圧巻はやはり、入場券にもなっている滋賀蕭白の雲龍図です。 凄い迫力でユーモラスな面もあります。 実物は横10mにも及ぶ作品で圧倒されそうです。
 元々は襖絵だったようで、よく見るとふすまの取っ手の部分がわかります。また、右半分と左半分の絵がつながってなく、胴体の部分が抜けているようで、10mではなく本来はもっと長かったのではないかと考えられるそうです。

20130514_2
 美術館で文化芸術に浸ってから、次は美術館からめと鼻の先の通天閣に移動です。通天閣は今年100周年に当たります。

展望階まで登ると、いろいろなビリケンさん一色です。
Photo足の裏を触って、願い事をすると願い事がかなうとのことで、小生も願い事をしました。(何をお願いしたかは秘密です)

 中には、足の裏を触るとしゃべるビリケンさんもおいています。小生の時は、”こそばいから触らんといて”でしたが、次の人の時には”お賽銭仰山入れてや”でした。(大阪らしいですね)

もちろん、本来の目的は、大阪市内を見渡すことです。この日は雲ひとつない快晴で遠くまで望むことが出来ました。

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