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信州のお城めぐり・・・その2(松代、ついでに戸隠も)

 信州のお城めぐり 2日目は、レンタカーを丸2日間借りていますので、交通機関のダイヤに合わせることなく、自由に動き回れます。 

20130508

まず、出発前に、
宿の前にあった上山田温泉のマンホールをカメラに収めます。
2日目は前夜の宿泊先である上山田温泉から近い”川中島古戦場”に向かいます。

Photo川中島といえば、武田信玄と上杉謙信が何度も戦った場所として有名で、千曲川と犀川に挟まれた八幡原がそうですが、現在は公園になっており、武田信玄が陣を構えた場所は八幡神社になっています。

 その八幡神社の境内には、上杉謙信が武田信玄に向かって太刀を振りおろそうとしている一騎打ちの像をはじめ、土塁の址などがあり、説明文を読みながら、しばしの時をすごしました。
次は、川中島の決戦の為に武田信玄が作った”海津城(松代城”)に向かます。 ここは真田信之の時代以降が松代城と呼ばれています。
場所は、川中島古戦場からは少し南に行ったところで、昔は千曲川の川幅がとても広く、海のように見えたことから付いた名前だそうな。

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この日は、近くの幼稚園の園児たちが来ており、ワイワイガヤガヤと賑やかでした。

天守跡に上り、周囲を眺め、しばし城主の気分に浸ります。 北に目を向けると、先ほど通ってきた川中島古戦場が望めます。

このあと、長野市内を抜けて、以前時間がなく行きそびれた、戸隠神社の奥社に向かいます。 (団体の観光客の方などは、行きやすい中社どまりです)
戸隠という名の由来は、宮崎県の高千穂の天の岩戸がこの地まで飛来し現在の戸隠山がてきたことからとのこと。

Photo_320130509_2奥社の入り口駐車場(有料)に車を止め、ひたすら参道を歩きます。

入口から約2km真っ直ぐな参道(砂利道)が伸びています。
思いのほか参拝に来ている人も多く、熊注意の看板があるのですが、余り心配しなくてもいいようです。(クマよけの鈴を付けている人もちらほら)

参道を半分ほど進むと、随神門があり、そこから大きな杉並木の参道になります。

この杉並木は約400年ほどたっているそうで、ところどころ枯れているものもありますが、参道を歩くと森林浴のようで、気持のいいものです。 この時期まだ広葉樹は新芽が覗いているくらいで、参道も明るく陽がさしこんでいます。 あと半月もするとうっそうとした森になるのでしょうね。

さらに奥に進むと参道にも雪が残っており、シャーベット状になっていますので足元が悪く注意して歩かないと、滑って転んで・・・・となりかねません。

約30分要してようやく奥社にたどり着きました。
いつもの神頼みをしっかりとして、帰りは水芭蕉が見頃という森林公園内を通って今夜の宿、湯田中渋温泉に向かいました。

_20130509もちろん戸隠のマンホールも見つけました。

20130509

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