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日本百名城の一つ、広島の郡山城へ

 好天に恵まれた4/16、広島県の安芸高田市にある、日本100名城の一つ”郡山城”へ出かけてみました。 (郡山城というと福島県の郡山城と間違える恐れがありますが、こちらは広島県の吉田(現在は安芸高田市)にある郡山城ですので、場合によっては、吉田郡山城となっています。)

 この郡山城は、戦国武将の毛利元就の居城であり、その息子、毛利輝元が広島城を築城し、そちらに移るまで使われた城で、現在、建物は何もなく、わずかに石垣があるくらいです。

20140416_7 安芸高田市歴史民族博物館(100名城スタンプはここにあります)に車を駐車し、地図を頂き杖を借りて登り始めます。

登り口には、写真のようなパンフレットBOXが備えられています。

20140416_820140416少し歩くと、毛利元就の坐像があります。
道の反対側には、史跡郡山城址の表示と看板があり。

ここからきつい(?)坂が待ち構えています。左まわりに上ることにし、最初は毛利元就の墓所を目指します。

ここでいやな看板がありました。(マムシ注意)

注意しながら登っていくことにします。 

20140416_4墓所までは、アスファルト舗装、墓所を過ぎると石畳の道です。 ”整備されているな”と思ったら、石畳はすぐに終わり、普通の山道になります。 ところどころは、写真のように枕木状のもので歩きやすいよう階段状にしています。

20140416_2喘ぎ喘ぎ、登っていき、本丸まで到達。(郡山のてっぺんです)
御本丸跡の石碑が立っています。
山の頂上なのですが、杉の木が周囲を遮っており、展望はよくありません。
昔は周囲がよく見えたのでしょうが・・・・

ここでしばし休憩です。(座るところはありません)。一段下に降りるとベンチがあったのですが、日向で暑そうなので、腰かけるのはやめです。

息が整ってから、下りはじめ、1時間ほどかけて、出発点に戻ることが出来ました。

この日は、疲労をとるべく、岡山県の奥津温泉に泊まり、

20130417_2翌日は、兵庫県佐用町のシャクナゲ園を散策して、帰宅しました。

ここのシャクナゲ園は山のふもとから頂上まで、各種のシャクナゲで覆われているものです。 時期的には少し早かったかなと思えるくらいです。写真の上方の高架道路は先日全通した全線無料の鳥取自動車道です。 写真の中央付近の家屋があるところが登り口で、ここで入山料を払います。 昨日の郡山城に続き、この日も喘ぎ喘ぎ山道を登ります。(途中野生のシカに遭遇しました。ネットで囲んでいたようなのですがどこから入ったのかな)

帰宅後、ふくらはぎが少々張っています。(多分明日は歩くのが痛いでしょうね)

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この郡山城へ上ったことで、100名城のうちの中国地方はとりあえず制覇したことになります。

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