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再生粘土で花瓶作り

暖かくなってきたので、再生粘土を利用して花瓶を作ることにしました。

 今回は再生粘土のため、いろいろな種類の粘土が混ざっていますので、よく練って土を均一にしておかないといけません。 
 今回の土をよく見てみると、赤土や白土、黒土、顔料を混ぜて作った緑色の土などいろいろ混ざっていますので、体が温かくなるくらいまでしっかりと練って均一にします。

本来なら、再生した粘土は、この後しばらくの間、寝かせておくのですが、そんなことは気にしません。

粘土ができたので、轆轤に据えて、作品作りに取り掛かります。

Dscn0250今回は”彩泥線象嵌”の花瓶にしました。

先ず轆轤を廻し、花瓶の形にひき、1日置いておきます。

2日目は、本体の削りと高台を整えます。

3日目は、墨で模様を入れる目印を付けていき、針で模様を刻んでいきます。
次いで、黒の化粧土でを刷毛でぬっていきます。

とりあえず、この時点で完全に乾燥させ、素焼きまで持っていきます。

 写真の花瓶は、墨で付けた目印が残っていますので、見栄えの良いものではありませんが、素焼きすると目印の墨が消えますので綺麗(?)になるはずです。

 今回、いろいろな土が混ざっていますので、どのような本体の色になるかわかりません。出来上がりの本体の色が期待半分不安半分です。

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