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輪花の中皿です

轆轤を廻して、中皿を引いてみました。

20130426 粘土は、仁清土を使うつもりで、箱を開けたところ、購入後約1年経過しているため、少々硬すぎる~。

仕方がないので、適度な硬さに水を加えて練り直すことから始めます。

 こんな時、土練機があれば簡単なんでしょうが、アマチュアはそうはいきません。時間を掛けてせっせと練って、練って・・・・ (今の時期だからいいのですが、もう少し暖かくなってくると、大汗をかきます)

 準備が整ったら、轆轤に据えて、よく叩いて叩いて粘土を締め、皿を作ります。

 何とか皿が出来たのですが、何の変哲もない円形ですので、外側から6か所、指で押して変化を付け、輪花状の皿にしました。

 これで1日おいて、高台を削ります。(写真)
今のサイズは、直径24cmですが、焼成後は一回り小さくなり22cmくらいになるはずです。

 このままでは、白一色の皿ですので、素焼きした後、和紙染めで模様をつけようかどうかと思っています。
(和紙染の方法を学ばないといけませんがね・・・・)

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