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湯呑と一輪ざし

4/14は湯呑と一輪ざしです。
そういえば、4月の最初に作ったのが”ぐい飲みと一輪ざし”でしたね。

前回余った再生粘土を使います(使い切ります)。
 最初は、コーヒーカップでも作ろうかと思って、轆轤に粘土を据えたのですが・・・・
ろくろで挽いた後、少し乾燥してから取っ手をつける必要があるのですが、面倒くさくなったため、取っ手なしのカップ=”湯呑”になりました。
もう一つは、鶴首の一輪ざしです。
一輪ざしを作る時、いつも口の部分をどのような形にしようかと迷いますが、今回は前回と形を変えてみました。

ろころで挽いた後は、少し乾燥させてから、高台を削り、さらに少し乾燥させます。

20130415

最後に、今回は白化粧土で、刷毛目模様をつけてみます。

筆に白化粧土をたっぷりと付け、本体を轆轤の中心に置き、轆轤を回して、らせん状に模様をつけてみました。
さて、出来上がりはどういう具合になるのやら・・・・
まだまだ、窯いっぱいになってはいませんので、焼成は、ゴールデンウイーク過ぎになりますかね(もっとどんどん作らないと、ちょっと無理かも)。

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