最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 3月度の本焼成の準備 | トップページ | 花瓶と小鉢に手を加えて・・・ »

3月度の本焼成が完了

先日釉薬をかけて、窯に詰めていた作品の、本焼成が完了しました。

20130320_2写真は、今回焼成したものです。

中には、いぜん焼死していたのですが、釉薬は剥げていたり、掛けるのを忘れていたりしたものの焼き直し分も含まれています。

窯に適当に詰めていたので、点数は少ないですね。

今回焼成した分の主なものについて、紹介します。

20130320_4
直径10cmくらいの蓋つきの入れ物で、化粧土で模様(風紋?)を入れています。 
模様の縁は、線象嵌です。
砂糖壺または梅干壺または佃煮入れ等に利用できます。

20130320_5
直径20cmくらいの鉢です。

器の内と外に、白の化粧土で刷毛目模様を入れています。
縁は波形に削っています。

20130320
直径25cmくらいの皿です。

直線の模様は、幅1.5mmのマスキングテープを張り付け、釉薬が掛からないようにしたものです。

20130320_6
急須と鬼の人形です。

急須は、蓋の取っ手は”ムツゴロウ”の上半身(?)にしています。
取っ手は、持ちやすいように少し長くしています。

また、鬼の人形は、門番として長時間じっと立っていたため、疲れたので、金棒を足下に置き、運動しているポーズです。

20130320_3
泥彩線象嵌の花瓶です。

これは以前焼成していたのですが、釉薬をかけてなかったため、薄く透明釉薬を掛けたものです。

« 3月度の本焼成の準備 | トップページ | 花瓶と小鉢に手を加えて・・・ »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/56994092

この記事へのトラックバック一覧です: 3月度の本焼成が完了:

« 3月度の本焼成の準備 | トップページ | 花瓶と小鉢に手を加えて・・・ »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ