最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 高層階からの景色は100万ドル | トップページ | 伊香保と草津の旅(榛名山も) »

紐作りで花瓶と、掛花入の焼き直し

3/9土曜日はいつもの教室です。

同じ教室の皆さんと、ワイワイガヤガヤしゃべりながら、作品作りです。
こんなときは、紐作りにかぎりますので、手頃な花瓶を作ることにしました。
 
ひも状に細く伸ばした粘土をまっすぐ上に積み上げて、紐の継ぎ目が見えないように表面を滑らかにし、こてで胴体を広げていきます。 適当に膨らんだら、首に当たる部分を少し狭めていきます。

008

概ね形が整ったら、少し乾燥させ、表面をかんなで削り、
高台部分を削ってとりあえず形は完成です。
今回は、表面にとびカンナで模様をいれてみました。
 化粧土を掛けで塗った後、とびカンナで模様を入れるのが普通でしょうが、今回は敢えて、先にとびカンナで模様を入れました。(写真) 
素焼した後から、化粧土を埋め込むなりしてみるつもりです。
 
・・・・・・・
・・・・・・・
作品作りとは別に、以前作っていた掛け花入れが飴釉だけの仕上がりだったので、あまり面白みがなかったので、表面に乳白釉を刷毛でぬり、焼き直してみま した。

009

作品名は・・・・掛け花入れ〝みの虫”というのはどうでしょうかね?

« 高層階からの景色は100万ドル | トップページ | 伊香保と草津の旅(榛名山も) »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/56927327

この記事へのトラックバック一覧です: 紐作りで花瓶と、掛花入の焼き直し:

« 高層階からの景色は100万ドル | トップページ | 伊香保と草津の旅(榛名山も) »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ