最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 2013年最初の焼成 | トップページ | 伊勢うどんの味はまあまあでした »

ようやく大型の作品作りに着手

1月後半になってから、展示会用の大型の作品作りに着手しました。

同じグループのKさんやTさんに”作っていますか?”と言われていたのですが、この時期になってようやく腰を上げました。
今回も、線象嵌の作品で、写真のような模様を入れることとしました。
色の具合は、焼成してみないと分かりませんが・・・

Photo

今の時期ですと、水も、粘土もとても冷たいのですが、作品の模様付けに時間を要する象嵌などの作品の場合は、この時期のほうが、粘土の乾くのが遅いので、じっくりと取り組めるからです(個人的にそう思っていますが・・・)。
暑い時期ですと、模様を入れている間に乾燥がどんどん進んでいくので時間をかけることができません。
 まず本体をつくります。 大きさは小生の窯の高さいっぱいいっぱいの48cm。(これでも、焼成後は、40cmになります)
 その後3日ほどして、少し乾燥が進んだところで、象眼模様の目印を入れ、上部から針で刻んで行きます。
 下のほうは乾燥が進むのが遅いので、3日ほどかけてようやく全体を彫り終わりました。
次に、線は針で刻んでいますので、彫った縁が盛り上がっていますので、その部分をなだらかにし、あわせて線の交差個所や角などを鮮明にしていきます。(ここまでさらに2日)
ここまで、11日要しました(疲れた・・・・)
線を刻んだ所に化粧土を埋めるのですが、これは素焼後に実施する予定ですので、すやきまでは残りは乾かすだけです。
これからの手順は、乾燥→素焼→化粧土埋め→素焼→釉薬掛け→本焼 となります。(まだ先が長いなあ)
完全に乾き、素焼できるまではさらに20日くらいは要するはずです。
素焼は2月末のころになりますかね。

« 2013年最初の焼成 | トップページ | 伊勢うどんの味はまあまあでした »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/56675645

この記事へのトラックバック一覧です: ようやく大型の作品作りに着手:

« 2013年最初の焼成 | トップページ | 伊勢うどんの味はまあまあでした »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ