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2013年2月

県の園芸総合センターの梅はこれから・・・

 2月の最後の28日、暖かい気候に誘われて、香南町にある県の園芸総合センターの梅園へ行ってみました。

 2月の最初に、園芸総合センターのホームページのお知らせ欄に”梅が咲き始めました”の記述があったので、行ってみたのですが、その時点(2/11)では、咲き始めで花が開いているのは数えるほどしかありませんでしたので、梅園を少し上った所にあるロウバイを鑑賞したのですが、その後2週間以上経たので、そろそろ見ごろかなと思ったからです。

20130228Dsc_013420130228_3駐車場はほぼ満杯ですが2,3大分は開いていたので、駐車してから、いざ梅園へ。

センター正面の大きな枝垂れ梅はまだこれからです。

奥の梅園は、遠くからでも少し咲いているように見えます。
近くに寄ってみると、4,5分咲きの樹もありますが、まだまだの分が多いようです。(今週初めから少し寒い日が続いたからでしょうかね?)

梅園の中を散策すると、梅の花の香りがほのかに漂っています。咲いている梅の付近はは写真をとっている方はちらほら。

201302283しばらく時間を過ごし、温室の中を通ってみると、マーガレットやラナンキュラスが満開でした。

好きな日本の『やきもの』・・・記事

今日2月23日の朝日新聞土曜版に掲載されていた記事を紹介。

朝日新聞社がデジタル会員に登録していただいた方を対象にアンケート調査したもの。

1位 伊万里、有田焼(佐賀)
2位 萩焼(山口)
3位 九谷焼(石川)
4位 備前焼(岡山)
5位 信楽焼(滋賀)
6位 京焼・清水焼(京都)
7位 益子焼(栃木)
8位 美濃焼(岐阜)
9位 唐津焼(佐賀)
10位 砥部焼(愛媛)
11位 常滑焼(愛知)
12位 笠間焼(茨城)
13位 丹波立杭焼(兵庫)
14位 薩摩焼(鹿児島)
15位 瀬戸染付焼(愛知)
16位 壺屋焼(沖縄)
17位 伊賀焼(三重)
18位 波佐見焼(長崎)
19位 小石原焼(福岡)
20位 出石焼(兵庫)

 このランキングを眺めてみると、ほとんど行ってみたところですが、19位の小石原焼と20位の出石焼はまだ行っていません。
 このうち小石原焼は大分県の小鹿田焼と同じ飛びカンナの作品が中心であることは知っていたのですが、もう一方の出石焼は出石には遊びに行ったことはあるのですが、出石焼がどのようなものだったか全く記憶にありません。(思い出そうとしているのですが・・・・)

時候がよくなれば、出石焼探訪に出かけてみたいと思っております。また、小石原焼も機会があれば行ってみようと思う次第です。
このランキングにはありませんが、今年はNHKの大河ドラマの舞台である会津の会津本郷焼も行ってみようと思っております。

久々に紐作りでコップ作成

 ここのところ、気温が低く、水も冷たいので、粘土を扱っていませんでしたが、そろそろ作品作りに取り掛かろうと思い、粘土のバケツを見てみると、ビニール袋にテニスボール大の粘土が包まれ、ポツンと残っていました。 

 何の粘土か広げてみると、白の土に、緑の顔料を練りこんだ粘土でした。
未だ水が冷たいので、あまり水に手を浸さなくてもよい紐作りでコップを作ることにしました。
そういえば、ここのとことしばらくの間、紐作りはやっていません。

 先ず、粘土を練り直し、硬さを調整します。 粘土をしばらく置いておくと、いくらビニール袋に入れているといっても、周囲と内部の硬さが違って来ます。そのまま紐作りにしますと、柔らかい部分と硬い部分の厚みが異なってきますので、古い粘土は、よく練っておくことが必要かと思います。

220130215紐を積み重ねてコップ本体の形を整え、1日そのまま置いておくと、削りにちょうど良い硬さになっています。

カンナで形を整え、高台を作り、作者の印を高台内に押して、形は完成です。

そのあとは模様つけです。

もうすぐ桜のシーズンとなりますので、今回、桜の花模様を入れることにしました。

桜の印花を押しつけ、模様を入れていき、少し乾燥が進んだら、花模様の上に、ピンクの化粧土を載せていきます。 
乗せ終わったら、次は、黄色の化粧土を、花の中心部の置いていき、完成です。

後は、乾燥させて、焼成に入ります。(4月までに完了する予定です)

ロウバイは満開で見頃だけど、梅は未だだった

立春を過ぎた2月10日3連休の最後の日、県の園芸総合センターにいってみました。

毎年この時期は、蠟梅(ろうばい)が見頃ですが、梅はどうだろうか、そろそろ咲いているかなとの期待を込めて、香南町のセンターへ。

20130211駐車場には、同じ思いで来た方の車でぎっしり。

みなさん車を降りて、センターの奥の梅園に向かいます。

大きなカメラと三脚を持った方もちらほらですが、みなさん三脚建てていません。
それもそのはず、梅は、僅かに咲いている程度で、ほとんどが蕾ばかりです。

予想したとおりでした。 いつもの年よりも遅めといわれてますが、見頃になるのは、2月末から3月頭にかけてですかね?

これに比べて、蠟梅は満開です。
梅園を過ぎてさらに奥にいくと、いい香りがただよっています。
道の両脇にぎっしりと植えられた蠟梅からです。

蠟梅は、花よりも香りですかね・・・

蠟梅の方まで上がってくる方は少ないようで、梅が咲いていないのが見えたら、ほとんどの方が温室の中に入っているようです。

2012年度の確定申告が済み、もどってきた。

税務署から、1月末に提出した、”2012年度の確定申告”の結果の通知がありました。

 一般の確定申告の期間は、2/16~3/15の1ヶ月ですが、年金受給者やサラリーマンは、年明けの1/4から可能ですので、必要書類が届き次第、実施することとしています。

 電子申告したのが、1/25(金)で、1/29(火)に税務署から”処理状況はメッセージボックスを見てください”とのメールがあり、2/5(火)にメッセージボックスに処理結果の通知があり、2/9(土)に国税還付金振込通知書が届きました。

 通知書によると、2/8(金)に振り込み手続きをするとのことですので、週明けには振り込まれている筈ですので、無時完了ということになります。

半月くらいは、かかるかなと思っていたのですが、案外、処理が早かったようです。

 改めて思いますが、電子申告の方が、”早い、簡単、税務署まで出向く必要がない、関連書類は添付しなくてよい”等いいことづくめ(?)ですので、これからも続けていくつもりです。・・・税務署のPRになっちゃいましたかね。(でも、住民基本台帳カードの中の電子証明書の更新を忘れないようにしなくてはいけません)

今後、家族の分も実施する必要が生じた場合は、わざわざ税務署まで出向く必要がないので、電子申告で行うつもりです。

伊勢うどんの味はまあまあでした

 2/2~3にかけて、20年に1度の”式年遷宮”の準備が進んでいる伊勢神宮の外宮と内宮を参拝し、願をかけてきました。

 参拝の方はとても多く、歩くのも苦労するような次第でしたが、家内安全、必勝祈願などいつも通りの願かけです。
 内宮はたびたび参拝に訪れていますが、外宮は30年ぶりで、両宮を参拝するのですから、御利益はあるのではないでしょうかね(神様曰く:努力しないといけませんよ~)

 ちょうど内宮参拝し終わった時点で、昼ごはん時でしたので、お祓い横丁で伊勢名物の”伊勢うどん”を食べてみました。 
伊勢うどんは、讃岐人にとっては、腰の全く無い完全に伸びきったうどんですので、これまでは敬遠していたのですが、今回初挑戦です。

_20130203太い、見るからにのびきった、柔らかそうなうどんで、具は何もありません。
溜まり醤油鰹節などを加えて作った濃い出汁が掛かっています。 器の底にはとても黒に近い濃い出汁が貯まっており、よく混ぜて食べてみました。

”ん”案外いけるじゃん。 味はまあまあです。 でも柔らかい・・・・持ち上げようとすると”ぷっつり”切れます。 それもそのはず、1時間ほど茹でて、1日以上置いておくそうで、これでは、うどんに腰がなくふにゃふにゃになるはずです。

しかし、具も何も無くて1杯450円(失礼しました。太ネギがほんのちょっぴりかかっていました)・・・・高い!

讃岐うどんなら、掛けうどんで、150円~200円です。

_20130203_2口直しに、”ぜんざい”でも食べようと思い、赤福さんへ行きましたが”赤福ぜんざい”(500円)には長蛇の列・・・
赤福ぜんざいはあきらめ、代わりに、神代餅を購入したついでに”太助ぜんざい”を食しました。
前回来た時には赤福ぜんざいを食べたのですが、今回の太助ぜんざいは、お椀の蓋が浮くほど入っており、おもちも蓬餅と特徴があってとても美味しかったです。(600円)  蓬餅もぜんざいに合いますねえ・・・・(甘党の方は是非どうぞ)

ようやく大型の作品作りに着手

1月後半になってから、展示会用の大型の作品作りに着手しました。

同じグループのKさんやTさんに”作っていますか?”と言われていたのですが、この時期になってようやく腰を上げました。
今回も、線象嵌の作品で、写真のような模様を入れることとしました。
色の具合は、焼成してみないと分かりませんが・・・

Photo

今の時期ですと、水も、粘土もとても冷たいのですが、作品の模様付けに時間を要する象嵌などの作品の場合は、この時期のほうが、粘土の乾くのが遅いので、じっくりと取り組めるからです(個人的にそう思っていますが・・・)。
暑い時期ですと、模様を入れている間に乾燥がどんどん進んでいくので時間をかけることができません。
 まず本体をつくります。 大きさは小生の窯の高さいっぱいいっぱいの48cm。(これでも、焼成後は、40cmになります)
 その後3日ほどして、少し乾燥が進んだところで、象眼模様の目印を入れ、上部から針で刻んで行きます。
 下のほうは乾燥が進むのが遅いので、3日ほどかけてようやく全体を彫り終わりました。
次に、線は針で刻んでいますので、彫った縁が盛り上がっていますので、その部分をなだらかにし、あわせて線の交差個所や角などを鮮明にしていきます。(ここまでさらに2日)
ここまで、11日要しました(疲れた・・・・)
線を刻んだ所に化粧土を埋めるのですが、これは素焼後に実施する予定ですので、すやきまでは残りは乾かすだけです。
これからの手順は、乾燥→素焼→化粧土埋め→素焼→釉薬掛け→本焼 となります。(まだ先が長いなあ)
完全に乾き、素焼できるまではさらに20日くらいは要するはずです。
素焼は2月末のころになりますかね。

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