最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | 鬼の人形・・3体目 »

第59回日本伝統工芸展の鑑賞

当地高松で、毎年この時期に開催されている”第59回 日本伝統工芸展”に行ってきました。

H25_2

この伝統工芸展は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の作品を展示しています。
もちろん、人間国宝の方の作品を始めとして、多くの方の作品が展示されています。

H25

 

 今回、初めてですが、当地香川県在住の作家の方の作品一覧も作られていました。
 香川県といえば、漆芸が盛んで、文化会館には香川県漆芸研究所があり、高松工芸高校には工芸科のなかに漆芸コースが作られ、漆芸技術の向上と後継者育成に努めています。
このため、県内の作家作品一覧にも、陶芸は4点のみ(伊藤さん、黌農さん、山下さん、藤沢さんでいずれも常連さん)ですが、漆芸は19点もあり、他には木竹工4点、諸工芸1点の合計28点です。
毎年じっくり見ながら、作り方を考え、自分の作品作りの参考にしています。
少しは物になっているとは思うのですがね・・・・。
 この伝統工芸展の陶芸分野のほとんどの作品は、お皿では直径50cmを超える大きさ、壷なら高さ50cm以上という大きさで、これくらいの大きさでないと見劣りがするような気がします.
 残念ながら小生の窯では一回りも二回りも小さい高さ40cm、直径35cmくらいまでしか焼くことができません。 いつかは、この展覧会にも応募してみようとは思ってはいるのですが・・・・。
 このような大きな作品ばかりですと、展覧会が済んだら、保管はどのようにしているのでしょうね? お皿なら重ねて・・・・ 壺なら・・・・?

« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | 鬼の人形・・3体目 »

文化・芸術」カテゴリの記事

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/56503419

この記事へのトラックバック一覧です: 第59回日本伝統工芸展の鑑賞:

« 明けましておめでとうございます。 | トップページ | 鬼の人形・・3体目 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ