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2012年最後の作品

2012年も企業は仕事納めが済み、年末年始休日に突入。

日経平均株価も、13年ぶりの年初来高値で28日の大納会を終えました。
本日29日は、小生も、今年の作品作りを終りにすることとしました。
轆轤の横を見てみると、一昨日赤土で作った中鉢があったので、何か装飾をしてみようと思い、作品に手を加えてみました。 

Dscn0154

まず、
 ①口縁を削り、凹凸をつけ、
次に、
 ②白の化粧土で、刷毛目を全体に入れる
こととしました。
①は、まず口縁を12等分し、墨で目印を入れ、カンナで彫り込みます。 もちろん、縁が欠けることを防止するため、面取りをしっかりとしておきます。
②は、白の化粧土をたっぷりと、筆に含ませ、轆轤を回して、器本体に塗っていきます。
これで一応完成(?)です。
後は正月休みの間にしっかりと乾燥させます。
乾燥が済んだら、焼成に入りますが、釉薬は透明釉を使う予定です。
とりあえず、2012年の作陶作業は、ここまでです。

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