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12月1回目の本焼成終了

12月1回目の本焼成が終了し、窯の温度が40度Cにまで下がったので、蓋を開けてみました。

2012_1205_075649imgp0001

開けた時のぱっと見た目は予想通りの出来です。
 
上から順に、1つずつ状態を確認しながら、外に出していきます。
窯も作品も40度くらいありますので、夏場は、この時点で暑くて汗を流すのですが、今の時期は、暖かく気持のいいものです。
その後、作品を置く台や棚などに傷が付かないよう、グラインダーとサンドペーパーで、高台を滑らかにしていきます。

2012_1205_174103imgp0002

左の写真が、今回焼成した分全てです。
一番上の段は、うまく焼けていたようですが、お皿は、今一つでした。
釉薬が厚過ぎて色が濃くなり、本体の模様が見えにくくなったり、少しひずんだりして失敗作ですね。
また、小皿の場合は、白一色では物足りません。何か模様がほしいですねえ。
次回本焼きするまでに、ワンポイントのマークでも入れるか、下手な上絵でも描いて、再度焼成しましょうかね。 

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