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12月最初の教室は、壁掛け兼用の花入れでも・・

早いもので2012年も、もう12月。

12月最初の教室は、少し真面目に作品を作ってみました。

201212

今回は、紐作りによる高さ12cmほどの「小さな花入れ」です。
写真は、正面からと、側面、背面から写したものです。
 まず、紐作りで花入れを作り、少し時間をおいて、作品が少し乾燥したところで、平たい板で、背面の下部を叩いて平たくしました。
 こうすることで、掛け花入れとして壁に掛けてもよし、一輪ざしとしてテーブルの上においても良しです。
 さらに、口縁の正面を少し下向きに変化させました。
 これで、正面がきまり、壁際におけば、背面の平たい部分が隠れて見えなくなります。
本来ならば、床面に故意に落として、引っ込ませるという方法があるのですが、床面に触れる場所がずれて失敗するとパアになるので、手で叩く方法をとりました。
 焼きあがった段階では、首のところを棕櫚縄でとっくり結びにし、柱に引っ掛けることができるようにします。 掛け花金具を利用する場合もあるのですが、その場合、金具が目につき、テーブルの上に置いて使うのが適さなくなりますので、敢えて棕櫚縄を使うことにしたものです。
棕櫚縄の場合は装飾として見ることができますからね。

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