最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 12月最初の教室は、壁掛け兼用の花入れでも・・ | トップページ | 12月1回目の本焼成終了 »

12月1回目の本焼成

12月1回目の本焼成です。

2012_1203_124055imgp0006

本焼成前の作品が貯まってきたので、作品のスペース確保のため、とりあえず焼成します。
 
素焼前の作品や、素焼後の作品はそのままでは、割れたり欠けたりし易いので取り扱いに注意しなければなりませんが、いったん焼成してしまえば、重ねて置いても、箱の詰めても、破損することは少なくなります。
窯の中も、きっちり詰めて入れればもう少し入るのですが、現時点で焼成することができる物はすべて詰め込んでいます。
 今回は、皿など高さの低いものが多いので、窯の中は5段になっています。
でも、写真に写っている作品の中には皿はありませんが、下3段に詰めています。
見えているものは、”掛け花入れ”2個、”花瓶”2個、”ぐい飲み”7個です。
このうち”ぐい飲み”は、一度焼いていたのですが、釉薬がかかっていないところがあったので、焼き直しです。
 いつも思うのですが、焼きあがったものを見て、”釉薬はこう掛けておけばよかった”とか、”ああやっておけばよかった”とか後悔ばかりですが、今回はどうですかね?
3日夕方、窯のSW-ONの予定ですので、出来上がりは水曜日夕方または木曜日になりますね。 

« 12月最初の教室は、壁掛け兼用の花入れでも・・ | トップページ | 12月1回目の本焼成終了 »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/56243529

この記事へのトラックバック一覧です: 12月1回目の本焼成:

« 12月最初の教室は、壁掛け兼用の花入れでも・・ | トップページ | 12月1回目の本焼成終了 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ウェブページ

無料ブログはココログ