最近のトラックバック

  • 犬山城 (青春18切符で行く,日本の「城」巡り34)
フォト

« 蹲るの一輪ざし | トップページ | 灸まん美術館での展示会を覗いてみました »

湯呑とマグカップ

久々の湯呑とマグカップです。

20121221_2

粘土が少し余っていたので、何か作ろうと考え、先日作った急須の相方でもと思い、ろくろで挽いてみました。
 
直径は同じ程度ですが、適当に作ったので、少し高さの違うものが2個取れたので、少し大きいほうは、取っ手を付けてマグカップにしました。
一方の小さいほうが、急須の相方の湯呑です。

20121221

ということで、急須と並べてみました。
大きさの具合なんかはどうですか?
 こんなものでしょう。
依頼されたのは急須だけですが、湯呑は進呈というわけです。
もちろん、釉薬を掛けるときは、同じイメージに掛けないといけません。
急須のほうは、ほぼ乾燥が完了しているようですが、湯呑はまだ乾燥していませんので、土の色が違っています。
気温の高い夏とは違って、この時期は、乾燥注意報が出ていても、気温が低いので、部屋の中では、なかなか乾燥が進みません。
このため、高台をけずったり、取っ手を付けたりの細工する時もじっくりと取り組むことができます。

« 蹲るの一輪ざし | トップページ | 灸まん美術館での展示会を覗いてみました »

陶芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541084/56370453

この記事へのトラックバック一覧です: 湯呑とマグカップ:

« 蹲るの一輪ざし | トップページ | 灸まん美術館での展示会を覗いてみました »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ