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轆轤を廻して、中鉢としのぎの花入れ等です。

11月最初の轆轤を廻しての作品は、中鉢と花入れで、残った粘土をタタラで伸ばして、掛花入れを作りました。

2012_1113_135439imgp0003花入れは、どちらも高さ25cm程度で、中鉢は直径20cmくらいです。

掛け花入れは、四角柱で、彩色線象嵌で模様を入れることにし、とりあえず、針で線を刻み、白と黒の化粧土で色つけしています。

作品全体に入れるより、部分的に入れるだけの方がすっきりしますので、今回は作品の上部のみに入れています。

しのぎの花入れは、左下がりに斜めの彫り込みを入れてみました。
粘土が軟らかいときにフリーハンドで彫っていきますので、結構気を使います。(疲れた~)

このため、残りの中鉢は、釉薬を重ね掛けすることで模様を入れることにしました。

出来上がりは、年末ですかね・・・・

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