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2012年11月

香嵐渓は、今年も雨だった

11/25~26 昼神温泉経由で紅葉真っ盛りの香嵐渓へ行ってみました。

前回は2010年の同じ時期に行ってみたのですが、あいにくの雨でしたので今度こそはと思い行ってみたのですが・・・・。

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 早朝に自宅を出発し、14時ころに恵那峡クルーズです。ここの紅葉は赤い色があまりなく、今一つです。しかし観光船は4隻フル稼働で、係員さんの顔もホクホク顔です。
泊まりは、昼神温泉の石苔亭いしだでゆったりとした気分で温泉につかり翌日に備えますが・・・天気予報は翌日は雨の予報ですが降らないことを祈って・・・・
目を覚ますと、予想もむなしく、やはり雨です。
9時過ぎに宿を出発し、愛知県豊田市の香嵐渓へ向かいます。

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目的地に着きましたが、雨はやみません。
雨であっても、紅葉真っ盛りということで、やはりすごい人出です。
駐車場から、巴川にでて、待月橋を渡り、もみじのトンネルに出ます。
紅葉はすでに終わった樹と真っ盛りの樹、これからの樹といろいろあり、しばし目を奪われますが、やはり晴れているともっと見事だろうと想像しながら歩き回ります。
紅や黄色のもみじを眺めながら、足助屋敷の横を通り、吊り橋まで行き、香積寺に立ち寄り、飯田街道まででて、駐車場に戻ります。 この間いろいろな色のモミジに目を奪われます。
次回は必ず晴れた日に来ようと思いながら、香嵐渓を後にしました。
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もちろんここでも足元をチエックします。

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やはり、ここのマンホールには香嵐渓と待月橋が描かれていました。 もうひとつは消火栓のデザインです。

11月度本焼きの結果

2012年11月の本焼きの結果です。

Imgp0001

今回は、写真のように、小物が主体で、
カエル、猫、犬(フレンチブルドッグ、バジェットハウンド)などです。
ここにはありませんが、自然の木の葉模様をつけるため、椋の葉っぱを黒の器の上に置いてみましたが、失敗しました。
焼成温度が低かったのか椋の葉の灰が融けもせず、そのまま残っていました。
窯の中段での温度が1235度Cの設定でしたが、底の部分に入れておいたので、それよりも低かったのでしょうね。 
次回の実験は、窯の上部に置いて焼成してみるつもりです。
以下の写真は、今回の作品を少しばかりアップにしてみたものです。

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今回特に力を入れたのは、カエルの小物で、いろいろな表情、ポーズをきめ、大きさもいろいろと作って見ました。
右のほうには、猫と犬が映っていますが、出来具合は今一つといったところでしょうかね?。 猫についても、ごろごろしているポーズや背伸びをしているポーズなどいろいろと作っています。 一番手前では、犬と猫がにらみ合っているように見えませんか?
来年早々にも、高松市春日町のギャラリーショップ銀座に展示するつもりです。 展示した時はこのブログでお知らせいたしますので、近くへお越しの節は立ち寄っていただければ幸いです。

11月度の本焼成準備中

素焼きした作品が沢山溜まったので、本焼成の準備中です。

カエルや鬼の門番、フレンチブルドッグなどの小物が沢山あり、焼締にしようかそれとも釉薬を掛けようか迷っていましたが、今回は全て透明釉を掛けることにしました。

とりあえず、18日朝から取り掛かり、14時過ぎまでで沢山あった小物は全て掛けることが出来ました。

2012_1117_143812imgp0005写真は、1段目で、今回釉薬をかけたのは24個ありますが焼き直しなどが4個あります。

黒の透かし鉢は、木の葉を焼きつけるテストで、栗林公園の入口にある椋の木の葉っぱ使っています。(もちろん公園の係に断っていただいて来ました)
鉢の真ん中あたりに木の葉形に灰が残っています。素焼きの時に木の葉に重しをして灰にしたものですが・・・さあて、うまくいくかどうか疑問です。

その横の茶色の分などは、本焼成した時に猫のひげを書いていくのを忘れたため、焼き直しの分です。

2012_1117_143722imgp00042012_1117_144004imgp0006左の写真は2段目で、真ん中には中皿を置く予定で空けています。 一度か釉薬をかけたのですが、手が滑って失敗したので、一旦掛けた釉薬を洗い流しましたので、作品が乾くまで釉薬は掛け直すことは出来ません。
ちなみに小物は、この段には20個程あります。

右の写真は3段目で、右半分は縦長の作品を入れるスペースです。左半分は4段目を置く予定です。

縦長の作品は、飴釉を掛け乳白釉を上部に重ね掛けしています。
うまく流れてくれればいいのですが・・・・期待通りになるかどうか?

とりあえず、18日はここまでで、後は今週中に掛ける予定です。

紅葉の明日香路をぶら~っと

紅葉シーズンの真っただ中、明日香路をぶら~っとしてみました。

あいにく雨模様でしたが、シーズン中でもあり沢山の人出で賑わっていました。
当日は、明日香路の語り部の方の話を聞きながら、歴史散策です。
近鉄八木駅で待ち合わせをし、目的の場所まで話を聞きながら移動です。
まず甘樫の丘に登り、明日香村や大和三山、藤原京跡を眺めます。
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雨のせいで、遠くの山は雲に隠れて、見通しは良くありません。
次に向かったのは、日本最初の水時計址の水落遺跡です。(現在は、埋め戻しており、水時計の仕組みは、解説板に明記してありますが、今一つ分かりにくい・・)
次は飛鳥寺です。 ここでは修学旅行の高校生の皆さんと鉢合わせし、少し時間を要しました。

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日本最初の本格的寺院で、ここの大仏(とはいっても高さは3m弱ですが)の顔は、百済から渡来した人に作らせたため、他のお寺の仏さんよりも面長で鼻が高く、ちょっと見た感じでは日本人離れしているような感じです。

また、この大仏さんは、写真撮影OKで、これも他のお寺の仏さんとも違います。

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次は、石舞台に移動します。 以前は無料で見ることができたとのことですが、現在は入場料をきっちりと取られます。 ここでも先ほどの高校生と鉢合わせしたため、石室の中に入るために並ぶことになります。
使っている石の大きさに驚き、石室内の排水もきちんとしていたことにびっくりです。
最後は、高松塚へ回って帰途につきました。
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歴史ウオーキング途中で見つけました。
明日香村のマンホールです。

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閑谷学校の櫂の木の紅葉は今年も駄目だった

岡山県の備前市にある閑谷学校の紅葉をめでに行ってきました。

ここは、2本の大きな櫂の木があります。
この時期、1本は赤く、もう1本は黄色になるというものですが、これまで何度いってもそのような状態にはなっていません。

_2012_1114_3_2012_1114_5駐車場から閑谷学校の入り口に向かいます。

紅葉は今が見頃で、観光客も沢山います。
でも遠めに見ても、学校の中の櫂の木は・・・・?

_2012_1114_4今度こそと、チャレンジしましたが、案の定、今年も駄目でした。

話を聞くと、来るのが遅かったのではなく、今年も、赤くはならず緑のまま落葉してしまったとのことで、写真のように片方だけ、わずかに黄色になっているだけでした。

本来なら、観光写真のように綺麗に赤と黄色になるはずだったのですがね。
まあ、楓が紅葉しているので、よしとしますか。 また、来年ということに・・・

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閑谷学校に行く前に姫路に立ち寄りました。
ヤマトヤシキ百貨店の前と東側の商店街の路上に・・・目的のものはありました。
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マンホールは、サギ草で姫路の市花ですね。
また、消火栓はシラサギになっており、姫路城の別名白鷺城からとったものですね。

やはり、カラーのマンホールの方がいいですね。

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轆轤を廻して、中鉢としのぎの花入れ等です。

11月最初の轆轤を廻しての作品は、中鉢と花入れで、残った粘土をタタラで伸ばして、掛花入れを作りました。

2012_1113_135439imgp0003花入れは、どちらも高さ25cm程度で、中鉢は直径20cmくらいです。

掛け花入れは、四角柱で、彩色線象嵌で模様を入れることにし、とりあえず、針で線を刻み、白と黒の化粧土で色つけしています。

作品全体に入れるより、部分的に入れるだけの方がすっきりしますので、今回は作品の上部のみに入れています。

しのぎの花入れは、左下がりに斜めの彫り込みを入れてみました。
粘土が軟らかいときにフリーハンドで彫っていきますので、結構気を使います。(疲れた~)

このため、残りの中鉢は、釉薬を重ね掛けすることで模様を入れることにしました。

出来上がりは、年末ですかね・・・・

九州の城めぐり(4日目)・・最終日

城めぐり4日目(最終日です)

当初の予定では、宮崎から吉松経由で人吉へ行き、人吉城散策のはずでしたが、城めぐりの3日目に、レンタカーを利用したことから、人吉城散策も終わっていたので、急遽、鹿児島の鶴丸城を追加。 

本来なら、JR九州の観光列車の”いさぶろうしんぺい号”に乗り、肥薩線のループ線やスイッチバック等を体験することが出来たのですが、今回は城めぐりということで、次回に回すことにしました。

終点の鹿児島中央駅よりも目的地に近い鹿児島駅で降車し、鶴丸城まで歩きます。

2012_1108_2012_1108__32012_1108__4ここは、天守閣はもちろんのこと、櫓もありません。
通常の観光コースでは、ここではなく城山の展望台の方に行きますが、城山の方は何度も言っているので、一度も足を踏み入れたことのない鶴丸城の橋を渡り、石垣をくぐります。

ここの石垣には、西南戦争の時の砲弾跡がいたるところに刻まれています。

本丸跡にたてられた、歴史資料センター黎明館にも立ち寄り、100名城スタンプを押して、中の資料、文化財等を閲覧して帰途につきました。

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これで、九州のお城は、
 
福岡城、小倉城、中津城、杵築城、府内城、臼杵城、飫肥城、鶴丸城、熊本城、佐賀城、吉野ケ里遺跡、唐津城、平戸城
が済みました。 まだまだたくさんありますが、100名城の残りは大宰府近くの大野城のみとなりました。 ここは山城で石垣だけですので足腰が達者な時に行ってみないといけませんねえ。

九州の城めぐり(3日目その2)と関之尾滝

城めぐり3日目の続きです。

飫肥から人吉に向かう途中、都城にある日本の滝100選の”関之尾滝”に立ち寄ってみました。

2012_1107__2写真ではあまり、迫力は感じられませんが実物は迫力はあります。滝の正面には吊り橋があり、桐のようなしぶきが飛んできます。
滝の上は天然記念物の甌穴群で一見の価値はあります。
立ち入り禁止の策を越え、滝の際まで行って水の落ちるさまを写真に撮っている人もいました(危険ですねえ)

次は、高速に乗り、人吉城目指します。

2012_1107__92012_1107__8_32012_1107__4_4一番上まで上がっても天守閣はありません。
天守閣は作られなかったようです。
途中二の丸や三の丸址のだだっ広い芝生があり、お城の大きさがうかがえます。

2012_1107__102012_1107__12_22012_1107__12またこの城は球磨川を堀として利用した城になっており、他の城にはあまり見かけない武者返しなどがあります。

思ったよりも大きく、一見の価値はあります。

人吉城を後にし、一路宮崎へもどりレンタカーを返してこの日は終わりです。(走行距離251km)

(城めぐり、4日目へ)

九州の城めぐり(3日目)

城めぐりの3日目です。

今日はJRの便数が非常に少ない日南市の飫肥城ですから、レンタカーにしました。

当初予定では、飫肥城だけのつもりでしたが、レンタカーなら10時間あれば飫肥から人吉までぐるっと回れるようなので、明日の予定の人吉城も含めることにしました。

朝一番に飫肥城向けて出発しましたが、途中、鵜戸神宮へ立ち寄ってみました。
2012_1107_2012_1107__4_2イメージとは違い、駐車場から階段を上り、トンネルをくぐってそこから300段程降りていきます。(きつい)

当然ここでは運玉を投げ入れてみますが・・・男性は左手でといわれ・・・残念ながら・・・入りません(運玉を投げる前に、賽銭を入れて宝くじが当たるようお願いし、運玉代100円払ったのですが、やはり運はありませんかね)

運の無いことが分かったので、飫肥に向けて再出発です。

2012_1107_1_32012_1107_2_42012_1107_3_7飫肥城ですが、お城ブーム?もあってか大型バスもあり、観光客の方も沢山います。
ここも天守閣はありませんが、堀や城内は大きな杉木立で覆われています。 本丸跡も杉林になっています。
森林浴になりますかね。
お城には桜が付きものですがここ、飫肥城はほとんどが杉であり桜は少しでしたが、通路に張り出している桜の木の枝に2輪ほど桜の花が咲いているのが確認できました。

ちなみに、ここの消火栓のマンホールは桜とメジロでした。
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この後、都城経由で人吉へ向かいます。

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九州の城めぐりの旅(2日目)と臼杵の石仏

城巡りの旅の2日目です。
JR大分駅で特急にちりん号の乗り臼杵で下車。
ここは以前から行ってみたいと思っていた石仏と街並み散策がありますので、4時間確保。

臼杵駅に下車後、観光案内所に行き、石仏への行き方を尋ね、観光マップを頂きます。

まず石仏からです。

2012_1106__52012_1106__15_22012_1106__23_2石仏はあちこちにいくつもありますが、風化されくずれているものもあり、数年前から修復されており、屋根も付いて綺麗に整備されています。

写真右の石仏は、大日如来像で以前は頭部が下に落ちていたもので、現在は修復され胴の上に乗っています。よく見ると首のあたりに修復の跡があります。
この修復が済んだことで、国宝になったと(タクシーの運転手さんの談)

実物を見るまでは、もう少し大きいものかと思っていたのですが、思ったよりも小さかったです。

2012_1106__2_3石仏見学が終われば、街並みを散策し、最後は臼杵城です。

ここは岩の上にへばりつくように石垣を作りその上に櫓を建てていますので、塀はうねっており、特徴があります。また、岩の壁面は防空壕の址でしょうか、穴がいくつもあいており、石でふたをしています。

行ったときはちょうど昼休み時分でしたので、ベンチで昼寝している方なども見かけ、市民憩いの場になっているのでしょうね。

_2012_11臼杵市では、街並み散策の時に気がついたのですが、古美術商が多いような気がしました。 

また、ここのマンホールのふたは、観光案内標識をかねており、新しい発見です。
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臼杵から宮崎に移動です。
特急にちりん号の車内販売を利用した時、客室乗務員の方(綺麗なお姉さん)から、確か午前中の大分から臼杵まで乗車されていませんでしたか?と尋ねられました。 そういえばその時と同じお姉さんでした(よく覚えているものですね)

2012_1109_182712imgp0001_2ちなみに JR九州のグリーン車に乗ると、現在は花模様のお絞りと飴(写真左)をいただくことが出来ます。
九州新幹線の場合は、25周年の記念の飴(写真右)になります。

 

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九州の城めぐりの旅(1日目)と特急ソニックのハプニング

11月5日~8日は、九州のお城めぐりです。

今回は、小倉城中津城府内城臼杵城飫肥城人吉城の予定でしたが、宮崎でレンタカーを借りて飫肥と人吉を1日で回ったため、日程に余裕が出来たので、鹿児島の鶴丸城まで足をのばしました。

この中で日本100名城に含まれているのは、府内城、飫肥城、人吉城、鶴丸城ですが、いずれも天守閣はありません。

初日の5日は小倉、中津、府内の予定です。

2012_1105__6小倉城の予定は2時間確保していますので、JR小倉駅で降り、小倉城口から案内に従って約15分ほど歩くと到着です。

平地で北側に高いビルがあるため遠くからはほとんど見えません。
とりあえず天守閣に登り、周囲を眺めて城主気分に浸り、最初の小倉城を後にします。

2012_1105_2番目は中津城です。

ここも予定を2時間取っていますので、観光案内所で地図を頂き、中津駅から歩きます。

ここも約15分程で到着です。 場内は小学生が遠足で来ていたのでワイワイキャーキャーにぎやかでした。 
ここも、天守閣に登り、城主気分に浸り、周囲を眺めて・・・・
ここは小倉と違って周囲に高いビルはありませんので、遠くからよく見えます。
天守閣のあるお城はやはりみごとですねえ。

この日最後は、大分の府内城です。
ここも大分駅から15分掛けて歩くと到着です。

Photoここは天守閣はありません。

周囲をぐるっと回り、天守閣跡に登って景色を眺めますが・・・今ひとつです。
場内にコンクリート造り2階建ての文化センターがあり、周りからその建物が見えますので残念です。

とりあえずこれで1日目は終了です。

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5日の城めぐり、順調にスタートし、小倉から中津に移動するとき、中津駅の少し手前で、乗っていた特急ソニックが急ブレーキをかけ緊急停車です。 異音がしたという車内放送があり、運転士が列車外へ出て点検し、15分後”置き石”があったもようとの放送があり、中津へ向けてスタートしました。・・・脱線しなくてよかったなあ・・・・

ところがこの日はこれでは終わりませんでした。

中津城見物を終え、中津駅から乗った特急ソニックが中津を出て10分くらい走ったところでまた、急ブレーキをかけ緊急停車です。 今回も異音がしたという車内放送があり、運転士が外に出て点検です。今回も約15分後に”異常がありません”との放送があり、大分に向けて出発しました。

この日は大分泊まりでしたので、これまでだったのですが、もう1回列車に乗っていれば2度あることは3度あるのたとえで、また泊まっていたかも・・・・なんて思った次第です。

(2日目に続く)

さぬき市の野間コスモスの里が見頃

11/4 日曜日午前中、さぬき市造田の野間コスモスの里に行ってきました。

県道沿いは真っ盛りを少し過ぎた程度、みちから北の方は真っ盛りです。

あたり一面コスモスの花の香りが漂っています。
花の色も、ピンク中心で白や赤が適度に混ざっており、見頃です。
ここは、土曜日に陶芸教室へ行く途中の道沿いですが、確か8月までは稲が植わっていたような気がします。 8月に稲刈りした後に植えたのでしょうかね。 花の丈は40cmくらいで倒れているものはありません。 これくらいがいいですね。 地域によっては背丈が高くなりすぎ倒れているものもありますが・・・・。

_2012_1104_2_2012_11042012_1104_104940dscn2938コスモス畑の中にはポツポツと人が入って、コスモスを摘んでいます。

看板には”ご自由にお取りください”となっていますが、ほとんどの方は、道から眺め、写真をとっています。

道路は駐車している車で長蛇の列。 交通量が少ないからいいようなものですが・・・。

畑の中央付近では、テントを張りお祭りの準備(?)ですかね。
老若男女が音楽に合わせ踊りの練習(?)をしており、楽器などもまだ運び込まれているところで、邪魔にならないようにコスモスの花の鑑賞をさせていただきました。

鬼の2体目は、少しメタボの門番さんほか

11/2 鬼の2体目は、少しメタボ体系になってきた門番さんです。

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このため、パンツが下がるのを防止するため、サスペンダーを着用したものにしています。
さらに、1体目と違うのは、角が2本あることと,
左手はグーを握り、”がんばるぞ”という意思を表しています。
最初は台なしで本体で立つように作ってみたのですが、金棒があるためやはり台に置いたほうが良いようですので、台に付けて安定するようにしました。
そうすると、もう少し足を小さくしたらもっと良くなるようにおもえます。
これで2体作りましたが、次は遊んでいる鬼を作ろうかとおもっています。
・・
その他に作ってみたのは”カエル”です。

2012_1102_111139imgp0007

大口を開けた”カエル”が主です。
本体が少し大きくなりすぎたカエルは、小さいカエルを背中に乗せて”おんぶカエル”にしてみました。
丸っこいカエルと胴長のカエルがありますが、丸っこいほうが面白いようです。

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11月最初は、鬼の人形から

月が変わり、11月の声を聞くと明け方は10度を下回り、急に気温が下がってきたような気がします。
11月最初の作品は、厄除け(?)の鬼の人形です。

2012_1101_125104imgp0005_2鬼の門番を作ってみました。

厄病神が家に入ってくるのを防止するということでしょうかね。

角を生やし、目、鼻の作りを大きくし、牙をつけ、金棒を持たせれば・・・・・どうでしょう 鬼に見えますか?

2012_1101_125034imgp0003oni_2

人形の側面は写真のようになっています。
約1時間半、四苦八苦しながらつくりました。

いったん完成後、しばらく眺めていると、角をくっつけた場所が後ろ過ぎたので、はずしてつけなおしたり、金棒を両手で前で持たせていたポーズが気に入らなくなり、片手に持ち直させたりしながら手直しを加えて、なんとかできた次第です。

手直しが完成後、眺めていると自画自賛ですが、なんとなく良くできている(?)と思い始め、追加の人形を作ったら売れるだろうなとの考えにいたりました。

このため、少しポーズを変えて、2~3体作るつもりです。

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